みそ造り勉強会開催

JA広島市ふれあい課はJA広島市レディースクラブの活動の充実を図るため、クラブの支部長とJA職員を対象にみそ造り教室を全ブロックで行っている。
 1月14日には、同JA可部支店で安佐北区ブロック内の支部長11人とJA職員5人が参加し、みその造り方や圧力鍋、備品などの扱い方を詳しく学んだ。
 同クラブでは、みそ造りに取り組む支部が多く、これまではJAの生活指導員が指導していた。この度、支部長から支部独自でやってみたいという要望があり、支店の担当職員にも声をかけ、勉強会が実現。今年からみそ造りの指導は、支部長や担当者が行う。
 同クラブの担当でもあるJA口田支店の沖野美穂職員は「造り方はベテランの会員の皆さんに習い、担当者としては道具の使い方などを学び活動に役立てたい」と話した。ふれあい課の加藤尚子専門主任は「各支部で独自性のある活動となっていくことがとてもうれしい」と喜びを語った。
 1月18日には、JA伴支店で職員対象のみそ造り教室を開いた。今後、食農教育など支店のふれあい活動にも役立てる。

広島市・レディースクラブみそ作り

JA広島市三入支店「お楽しみ講座」こんにゃく作り

JA広島市三入支店は昨年6月、新たな地域のふれあいの場を作ろうと50歳までの女性を対象に「お楽しみ講座」を開講、料理やスポーツなど年7回のプログラムで構成している。講座ごとに参加者を募集し、同JAレディースクラブ三入支部のメンバーはサポート役として参加者の勧誘や料理の指導などに協力している。
 6回目の講座となる「こんにゃく作り」を平成26年1月22日、三入公民館で開き18人が参加した。同クラブの支部間交流もかねて、講師には同クラブ水内支部の東敬子支部長を招き、佐伯区湯来町特産のこんにゃく芋を使用し作った。
 中村安博支店長は「この講座も6回目となり、今回新たに3人の方に参加いただき広がりを見せている。今後も参加者と支店と組織会員とが一体となってこの活動を盛り上げ、参加者の意見を聞きながら、新しい企画を考え来年も続けていく」と意欲的に話す。
広島市・お楽しみ講座

女性部役員視察/JA呉

2014年01月29日

JA呉女性部は1月21日、呉市蒲刈地区管内を視察した。各支部長18人が参加し、みかんジャム作りや同JAくれ選果場を訪れ、支部活動のヒントを学んだ。
 同地区下島支部の部員が作るみかんジャム作りは、島の主産物であるみかんを使い、農業を活性化しようと女性部が立ち上げた。作るきっかけや運営のしくみなどを説明。支部長らは「私たちにもできることがあるはず、元気をもらえた。」と話した。
 くれ選果場では、今田隆司場長がかんきつ類やスモモ、キウイフルーツなど落葉果樹の特徴や選果規模など概要を説明。「果実はスーパーなど出回っている時期が旬。おいしい時期を逃さず味わってほしい」と話した。みかんの選果ラインでは、光センサー(非破壊糖酸センサー)選果機によって、一つ一つ糖度と酸度の測定や付加価値を高めたブランド品として箱詰めされる様子も見学した。
 上本江美子女性部長は「他支部の活動や施設を見せてもらい、各支部の活動のヒントになった。女性部の活性化に役立てたい。」と意気込んだ。
呉・女性部視察1

園児が餅つき体験/地域のベテランが先生/福山市立道上幼稚園

2014年01月14日

JA福山市高齢者福祉センター「カメリア」の利用者と神辺地域女性部道上支部のメンバーが10日、近隣の福山市立道上幼稚園に出向き、「もちつき大会」を行った。「もちつき大会」は、今年で9年目。園児に季節の行事の体験を通じて関心を持ってもらい、杵と臼で作る昔ながらの餅つきを知ってもらうと続けている。
 当日は、園児72人が女性部員と同JA職員の指導のもとで参加。園児は杵に手を添えて「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせて餅つきを体験した。つき上がった餅は、カメリア利用者と女性部員が一人分ずつ分け、園児が丁寧に丸めて約350個仕上げた。白餅とヨモギ餅を作り、雑煮として昼食で味わった他、各家庭に持ち帰り家族で味わった。
 青山恵子副園長は「毎年、皆さんの協力のおかげで貴重な体験をすることができるので、とても感謝している。これからも、いろんな行事を園児に経験させたい」と話した。
 同JA医療福祉課の猪原耕一課長は「『カメリア』利用者も、園児とのふれあいを毎年楽しみにしている。このような交流に積極的に参加し、元気高齢者の健康増進に努めたい」と述べた。
福山市・道上幼稚園 餅つき

研修会で手作りお弁当配る

2014年01月7日

JA福山市沼隈地域女性部は、12月2日に行なわれたJA福山市女性部光年部会の研修会で手作り弁当を配った。
 女性部員は、学校給食メニュー「ひろしまトンチキレモン」やJA福山市特産のクワイを使った煮しめなどの他に神辺地域女性部が作ったみそを使った味噌汁を作った。前日からメニューの下準備や当日は朝早くからの調理、レシピ付けなどを行った。
 沼隈地域女性部の岡田妙子部長は「協同組合運動にJAグループの一員として参加・参画し、より一層女性部活動を盛り上げたい」と話した。沼隈地域女性部は、JA祭りや食農教育などで手作り弁当や地産地消ジャムなど作り、JAの行事に積極的に参画している。
福山沼隈・手作り弁当