JA広島県女性組織協議会

JA広島県女性組織協議会 第63回通常総会

JA広島県女性組織協議会は、4月下旬、第63回通常総会を開催した。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため書面での開催となり、令和2年度活動計画や収支予算などを承認した。

 

また、役員改選もあり、会長にJA三次 平律香さん、副会長にJA尾道市 樫木美喜さんを選任した。

 

令和2年度は、3カ年計画「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の実践2年目。

5つの重点実施事項(目標)の実現に向け、女性部員自らが自主的な活動や仲間づくりを展開すると同時に、JA運営に参画し、女性の声をJA運営に反映させ、一人ひとりが自らの手で創造的に地域を輝かせ、自らも輝くことで目標の自己実現に向けた取り組みを実践していきます。

 

★5つの重点実施事項(目標)★

1.食を守る☆

2.農業を支える☆

3.地域を担う☆

4.仲間をつくる☆

5.JA運営に参画する☆

 

女性の声をJA運営に反映させていこう! JA広島県女性部大会

JA広島県女性組織協議会は、令和2年2月21日広島市のJAビルにおいて、第63回JA広島県女性部大会を開いた。

女性部員や関係者ら300名が参加。

3カ年計画「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の実践と、持続可能な開発目標

(SDGs)の理解を深めることなどを盛り込んだ大会宣言を採択した。

JA全中営農・くらし支援部青年女性対策課の臼井稔課長が「女性のJA運営への参画をすすめよう」と題して4JAの事例を挙げる等の講演内容で、「女性に見放されたJAに未来はない」と女性総代・女性理事の必要性を強く訴えた。

県女性部大会初めての試みとして、5JA女性部有志によるアトラクションもあり、地域や食を題材にした寸劇、日本舞踊、フラダンス、コーラスなど日ごろの活動成果を披露した。会場は笑いと女性部パワーに包まれ、活動を通じて地域、仲間づくりの大切さを訴えた。

 

★アトラクション★

1.「雅の舞」JA広島中央女性部 郷田支部

2.「佐木島の四季」JA三原女性部 島しょ部ブロック 佐木支部

 

3.「フラダンス・南京玉すだれ」JA尾道市女性部 グループ活動2チーム

4.「JA広島北部 お米さんありがとう音頭」北部坂46

5.「フラダンス&コーラス」JA庄原女性部 庄原支部

 

 

 

JA女性部加入促進イベント☆JA美と健康セミナー

JA広島県女性組織協議会は11月5日、東広島市にあるJA広島中央本店において、「JA美と健康セミナー」を実施した。

このイベントは、広島ホームテレビ「みみよりライブ5UP!」とコラボレーションした”頑張るママの応援企画”で、たくさんの人にJA女性部やJA女性部活動を知ってもらうためのもの。

無料の託児付きイベントで、県内各地から子育て世代のママが多数参加してくれました。

 

 

講師には「美尻の魔術師」で話題の岡部友さんをお招きし、お尻に効果のある「美尻トレーニング」を教わりました。トレーニングの後は岡部さんのトークショーで、トレーニングの心構えや食に関するお話しを、参加者はメモを取りながら熱心に聞いていました。

 

昼食は”とれたて元気市となりの農家店”特製の地産地消弁当をいただきながら、「みみよりライブ5UP!」司会の渡辺美佳アナウンサーと県フレッシュミズメンバーがJA女性部活動の紹介を行い、「地域で一緒に活動しましょう!」と呼び掛けました。

 

 

JA美と健康セミナー

※申込は終了しました。

JA光年部交流会

JA広島県女性組織協議会は9月18日、広島市JAビルにおいてJA光年部交流会を開き、県内7JAから部会員50人が参加し、部会員の交流を深めた。

『家の光9月号』を参考に「防災手拭い」でミニバック作りに挑戦した。

このミニバックは、非常時の持ち出し用に下着や衛星用品を入れる他、縫い糸をほどくと手拭いに戻り、包帯やマスクの代わりとなる。

午後からは、「ふれあいサロン防災プログラムGカード」を使った防災教室を実施し、災害に対する心構えを再確認した。

JA運営へ参画促進!広島県JA女性組織リーダー研修会

JA広島県女性組織協議会は7月31日、県JA女性組織リーダー研修会を開催した。女性部長や支部長、JA女性組織リーダーら約200人が参加。

午前中はJA県女協の総務部会を中心に、第28回JA県大会でのJA運営の女性参画(正組合員30%以上、総代15%以上、理事など15%以上)推進について課題を共有し、飛躍につなげる方策、ありたい姿について意見を交わした。

JA尾道市の理事兼女性部長の樫木美喜さんが女性理事の活動を報告。

グループワークでは、「どんなことが運営参画の壁になっているのか」を話し合い、解決策を発表した。

午後からは生活部会を中心に、防災研修を行い、平成30年7月豪雨災害の被災体験や防災活動の発表と、防災教室「ひろしまJプログラム」を実施し、防災に対する意識を高めた。

心をひとつにともに祈ろう 女性部員統一行動

平成30年7月豪雨災害から一年。
令和元年7月6日の正午に、犠牲になられた方々のご冥福を祈り、
復興に向けた決意を新たにし、心をひとつにして絆を確かめ合い、
各自、それぞれの場所で1分間の黙とうをささげましょう。

黙祷チラシ.ai

JA女性組織活動体験発表会

JA広島県女性組織協議会は6月4日、広島市JAビルにおいてJA女性組織活動体験発表会を開き、県内JAの女性部員10人が各組織や地域の活性化に向けた活動について発表した。

県代表にはJA福山市女性部の入江美子さんが選ばれた。
入江さんは「めざせ農業女子!!~中学生とともに~」と題し、中学生と共に野菜作りに取り組んだ事例を発表した。
所属するJA福山市松永地域女性部でJAの空き畑を利用。作った野菜で料理教室も開いた。入江さん自身も野菜作りは初めてだった。畑の整備や病害虫防除などから始め、試行錯誤しながら部員や中学生7人と、3,000個のタマネギ作りに挑戦した。2年目には生徒は24人に増え、教員も参加するまでになった。夏休みには、収穫したタマネギでカレーを作り、中学生に食べることの大切さを伝えた。
入江さんは7月4、5日の両日開かれる中四国地区JA女性組織リーダー研修会の体験発表会に出場する。

核兵器廃絶へ署名活動

JA広島県女性組織協議会とJAグループ広島は、5月22日広島市の原爆ドーム近くの元安橋でヒバクシャ国際署名活動を行った。
県女性部役員、JA女性部事務局ら約30人が参加。市民や観光客、修学旅行生らに核兵器廃絶を呼び掛け、30分で約300筆の署名を集めた。
活動は、ヒバクシャ国際署名広島県推進委員会が5月21日~30日を同会発足から初の「ヒバクシャ国際署名ウィークス広島」と定め、平和な世界に向けて協力する。
活動に賛同したJA広島県女性組織協議会の平律香会長は「多くの署名を頂き、広島から発信できてうれしい。県外の女性部の集まりなどでも署名を呼び掛けたい」と話した。


JA広島県女性組織協議会 第62回通常総会

JA広島県女性組織協議会は、4月22日広島市内JAビルにおいて第62回通常総会を開催した。代議員やJA関係者ら70名が出席。2019年度事業計画や収支予算などを承認した。
平律香会長は、2018年7月に起きた西日本豪雨災害に触れ、「令和元年が災害の少ない平和な時代のスタートとなるよう、復興支援活動に引き続き力を入れていきたい。人と人とのつながりが防災にも役立つので、協同の精神で活動していきましょう」と呼び掛けた。

総会後は、広島大学大学院統合生命科学研究科の小池一彦教授が「SDGs」と題して講演。
SDGsは「一つの解決によって色々な目標が解決される行動」を推奨している。17の目標のうち最優先課題は「ジェンダー平等」であり、このことは全ての項目に繋がっている。日本が昔から行っている「もったいない」の生き方は、SDGsの精神に合致していると実感している。JA女性部活動は先進的で、世界に発信すると驚きの目で見られるのではないかと話された。

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