女性部役員視察/JA呉

2014年01月29日

JA呉女性部は1月21日、呉市蒲刈地区管内を視察した。各支部長18人が参加し、みかんジャム作りや同JAくれ選果場を訪れ、支部活動のヒントを学んだ。
 同地区下島支部の部員が作るみかんジャム作りは、島の主産物であるみかんを使い、農業を活性化しようと女性部が立ち上げた。作るきっかけや運営のしくみなどを説明。支部長らは「私たちにもできることがあるはず、元気をもらえた。」と話した。
 くれ選果場では、今田隆司場長がかんきつ類やスモモ、キウイフルーツなど落葉果樹の特徴や選果規模など概要を説明。「果実はスーパーなど出回っている時期が旬。おいしい時期を逃さず味わってほしい」と話した。みかんの選果ラインでは、光センサー(非破壊糖酸センサー)選果機によって、一つ一つ糖度と酸度の測定や付加価値を高めたブランド品として箱詰めされる様子も見学した。
 上本江美子女性部長は「他支部の活動や施設を見せてもらい、各支部の活動のヒントになった。女性部の活性化に役立てたい。」と意気込んだ。
呉・女性部視察1

園児が餅つき体験/地域のベテランが先生/福山市立道上幼稚園

2014年01月14日

JA福山市高齢者福祉センター「カメリア」の利用者と神辺地域女性部道上支部のメンバーが10日、近隣の福山市立道上幼稚園に出向き、「もちつき大会」を行った。「もちつき大会」は、今年で9年目。園児に季節の行事の体験を通じて関心を持ってもらい、杵と臼で作る昔ながらの餅つきを知ってもらうと続けている。
 当日は、園児72人が女性部員と同JA職員の指導のもとで参加。園児は杵に手を添えて「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせて餅つきを体験した。つき上がった餅は、カメリア利用者と女性部員が一人分ずつ分け、園児が丁寧に丸めて約350個仕上げた。白餅とヨモギ餅を作り、雑煮として昼食で味わった他、各家庭に持ち帰り家族で味わった。
 青山恵子副園長は「毎年、皆さんの協力のおかげで貴重な体験をすることができるので、とても感謝している。これからも、いろんな行事を園児に経験させたい」と話した。
 同JA医療福祉課の猪原耕一課長は「『カメリア』利用者も、園児とのふれあいを毎年楽しみにしている。このような交流に積極的に参加し、元気高齢者の健康増進に努めたい」と述べた。
福山市・道上幼稚園 餅つき

研修会で手作りお弁当配る

2014年01月7日

JA福山市沼隈地域女性部は、12月2日に行なわれたJA福山市女性部光年部会の研修会で手作り弁当を配った。
 女性部員は、学校給食メニュー「ひろしまトンチキレモン」やJA福山市特産のクワイを使った煮しめなどの他に神辺地域女性部が作ったみそを使った味噌汁を作った。前日からメニューの下準備や当日は朝早くからの調理、レシピ付けなどを行った。
 沼隈地域女性部の岡田妙子部長は「協同組合運動にJAグループの一員として参加・参画し、より一層女性部活動を盛り上げたい」と話した。沼隈地域女性部は、JA祭りや食農教育などで手作り弁当や地産地消ジャムなど作り、JAの行事に積極的に参画している。
福山沼隈・手作り弁当

しめ縄作りを体験

2014年01月7日

JA福山市沼隈地域女性部浜組地区の女性部員15人は12月13日、しめ縄作りを体験した。女性部員は、なれない手つきで地域の高齢者からしめ縄の編み方を教わりながら約3時間で仕上げた。「家内安全」「交通安全」など飾り付けをし、家庭で飾る大小様々の大きさのしめ縄を完成させた。しめ縄作りの後、女性部員から手作り料理が振る舞われ楽しい年末の「ふれあい会食」を満喫した。
 講師を務めた高齢者は「しめ縄作りを次世代に伝える事が出来てうれしい」と話す。
 同地区では、毎月高齢者福祉活動の一環で「ふれあい会食・いっぷく会」を行い、高齢者から毎月の感謝を込めてしめ縄作りを伝えたいとの申し出があり実現した。

「ふれあい会食」でクリスマス会

2014年01月7日

JA福山市沼隈地域女性部千年地区槇尾の女性部員8人は12月22日、年間を通じて行っている高齢者福祉活動の「ふれあい会食」でクリスマス会を行った。クリスマス会には、地域高齢者 10人が参加。無水鍋を使ったおせち料理の講習会を約2時間行い昼の会食では、女性部員が作ったクリスマスケーキも出された。
 会食後には、部員が約2ヵ月間掛かって制作したポーチをプレゼントした。参加者は「心温まる手作りのクリスマスプレゼントをもらい大変嬉しい」と話した。

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