女性部リーダー研修で東北支援に

2013年08月5日

おのみち・女性部研修 JA尾道市女性部は11日から3日間、女性部リーダー研修で東日本大震災の被災地を支援しようと福島県を訪れた。地区支部長を中心に32人が参加。津波を受けた学校や住宅などを視察した後、震災体験者の語り部から、報道では取り上げられていない被災者の生の声を聞き、涙する部員もいた。
 部員から「これから私たちに出来ることは何かあるか」などの質問が出ると、語り部は「多くの方に被災地に来てもらいたい。来てもらうことがこの地域の活性化につながり、復興が進むと思う」と回答。部員たちは口々に「帰って部員や知人に広めたい」と話していた。
 村上昭美女性部長は「今年の女性部活動のひとつに、被災地の復興支援を挙げている。被災者の生の声を聞き何が本当に必要なのかを知ることを目的に今回研修を行った。これから私たちが被災地・被災者の方々に出来る支援は何かを全員で考え、引き続き支援を続けていきたいと改めて感じた」と被災者との交流を通して語った。

女性部セミナーで料理教室

2013年08月5日

 おのみち・女性部セミナー2JA尾道市女性部は1日~4日の4日間、尾道市内の調理研修室「キッチン倶楽部」で女性部セミナーの料理教室を開いた。約100人が参加し、部員間の交流を深めた。
 料理教室では、『家の光』の記事を活用して和菓子の「みそしょうが松風」を作った。JA職員がレシピの紹介や作り方のポイントを説明。部員らは、旬の新ショウガを使った和菓子作りを楽しんだ。調理後は、記事活用を通じて煎茶のおいしい入れ方も学んだ。参加者は、セミナーで学んだことを各支部へ持ち帰り、地域の活動で支部員へ広める予定。
(おのみち)

視察研修

2013年08月5日

 福山沼隈・研修旅行②JA福山市沼隈地域女性部内海地区は5月中旬から島根県の浅尾繊維工業㈱などの視察研修を行っている。視察は毎年部員同士の親睦と交流を深める目的で行う。6月27日まで、4回に分かれて約150人が参加する予定だ。今年は夫婦での参加も可能としたほか、地域高齢者とのふれあいボランティアも兼ねる。参加者は同社の工場で、布団ができるまでの生産過程を見たり、睡眠と寝具の講習を受けた。

レディースのつどい開催

広島市・レディースのつどい① JA広島市レディースクラブは15日、広島市内で「レディースのつどい」を開いた。1200人が出席し、各支部の舞台発表や体験発表、『家の光』を活用した手芸作品の展示なども催され会場を賑わせた。同つどいは、会員相互の親睦を深める場として、2001年から毎年開き今回で13回目。後藤奏苗会長は「会員自らが輝き、一人ひとりの小さな力を結集し大きな力に変えて、私たちの活動が次世代につながるよう取り組んでいこう」と呼び掛けた。
 体験発表では己斐支部の土鼻邦子さんが地域や支店の支えに感謝の気持ちを込めて「『支え合い』の関係づくりを目指して」をテーマに発表。伴支部の原田寿美子さんは「百円で始まる つながる 地域の輪」をテーマに農家の経験を活かし、自宅や田畑を開放して子どもたちとその親に、考える力・生きる知恵を身につけてもらおうと、地域の仲間とともに活動している『伴 百円塾』の活動を発表した。

JA広島市レディースクラブ井口支部ユニカール

 広島市・LC井口支部ユニカール_(1)  JA広島市レディースクラブ井口支部は10日、井口支店でユニカール教室を開き11人が参加。初めはストーンを投げる力加減に苦労しながらも、難易度の高い相手のストーンをはじき出すなど好プレイも続出し、交流を深めた。
 ユニカールは、滑りやすい専用マットを敷き合成樹脂製のストーンを使い、屋内で平坦な床の上でプレイする。誰もが気軽に楽しめるスポーツとして全国的にも競技人口が増えている。
 酒井絹江支部長は「会員にしっかり声をかけて参加者を増やしたい。将来的には他の支部にもユニカールを拡げ、大会ができるようしたい」と抱負を話す。同支部では、2013年度から会員の趣味を活かした活動をしようとユニカールを始めた。他にも手芸や陶芸教室など、さまざまな活動を行う。