ちゃぐりんふぇすたで夏休みの思い出づくり

2013年08月13日

おのみち・ちゃぐりんふぇすた3JA尾道市とJA女性部フレッシュミズは3日、尾道市で「ちゃぐりんふぇすた」を開いた。小学生12人が参加し、食や農について学んだ。収穫した夏野菜カレーを昼食で味わい、夏休みの宿題の工作も手がけた。
 同JAの農業塾で受講生が栽培した夏野菜の収穫や産直市「ええじゃん尾道」を見学。牛乳パックを再利用したミニバスケット作りにも挑戦した。昼食作りでは、フレッシュミズが児童に豚肉のフライの揚げ方や包丁の使い方などを教えていた。高須町から姉弟2人で参加した大本綾夏さん(8)は「自分で作ったカレーはおいしくて、苦手な野菜を食べることができた。家でも作りたい」と話した。
 JAと女性部が協力し、2012年から子育て支援や食農教育を目的に行っている。12月21日に「もふぇすた」を開く。

親子で工作と料理楽しむ/女性部フレッシュミズ部会が楽しく活動

2013年08月8日

庄原・フレッシュミズ料理2JA庄原女性部フレッシュミズ部会高野支部は7月25日、庄原市高野町で親子16人が参加し料理と工作に励んだ。2013年度の活動では、「ちゃぐりん」を積極的に活用している。料理では、「ちゃぐりん」に掲載された「牛乳で作るカッテージチーズ」と「太陽のトマトジャム」を参考に、4品の夏野菜を使ったメニューに挑戦した。子どもたちは、包丁でトマトを切ったり、キュウリやハムを型抜し、そうめんの飾り付けなどを頑張った。工作では、グリーンのインテリア作りを楽しんだ。透明の器にカラフルな砂を入れ、植物を真ん中に植えた。暑い夏を涼しく飾るのにぴったりな、かわいいインテリアを完成させた。
 上田美幸部会長は「参加者がだんだんと増え、部員の声かけを通して活動の輪が広がっている。これからも楽しい活動に取り組んでいきたい」と話した。

女性部と長巻きずし作り 神杉小学校

2013年08月8日

三次・神杉長巻き寿司   三次市立神杉小学校の1~6年生32人とJA三次女性部神杉支部は7月31日、同市の神杉コミュニティセンターで、長巻き寿司作りや豆腐作りをして交流を深めた。女性部員は「長巻き寿司は隙間がないよう具材を丁寧に並べてください」と注意点を説明。児童と女性部は、焼きのりの上に敷いた酢飯にかんぴょうや卵焼き、アスパラガスなどを並べ、長さ約7㍍の巻き寿司を完成させた。参加した児童は「初めて長巻き寿司や豆腐を作った。いつもよりおいしく感じる」と嬉しそうに話した。女性部の松岡マスエさんは「作る喜びと食の大切さを理解してもらいよかった」と語った。

JA広島市レディースクラブ己斐支部夏休み親子料理教室

広島市・LC己斐支部親子料理教室①   JA広島市レディースクラブ己斐支部は7月29日、同JA己斐支店の調理実習室で「夏休み親子料理教室」を初めて開き、10組の親子26人が参加した。支部会員とJA生活指導員が講師となり、「牛乳パックで作るごはんのケーキ」「ひんやりそうめん汁」「ニラぎょうざ」「カラフルゼリー」などを作った。料理教室後は、レディースクラブの活動を紹介し、理解を求めた。今後は、引き続き若い層の女性が参加しやすい企画を考え、仲間を増やしていく。
 土鼻邦子支部長は「親子での体験を通して、食の大切さ、家族の絆の大切さを感じてもらいたい」と話す。西田徳夫支店長は「夏休みの楽しい1日を支店で過してもらえたことで、今後は支店を身近に感じてもらいたい」と話した。案内チラシの作成や地域住民への配布には、支部会員とJA職員が協力し、参加を呼び掛けた。

みんなで守る おふくろの味

2013年08月8日

呉・焼肉のタレJA呉女性部早瀬支部では7月31日、恒例となっている焼肉のタレ作りに部員17人が参加した。焼肉のたれ作りは、1991年8月号の『家の光』記事活用を参考に継続している。大きな鍋にタマネギ、ニンニク、ショウガ、リンゴなどをじっくり煮詰め、約2時間半で手際よく完成する。タレは焼肉以外にもチャーハンや野菜炒めなどにも使う。部員らは「足が悪くても、これだけは参加する」「おいしくて市販のものは食べられない」など話す。
 支部の悦喜ゆき子さん(77)は「調味料の分量を任され責任重大でビクビクしながらの参加だったけど、昨年同様になめらかで、おいしいタレができ安心した」と笑顔を見せた。
(呉)