レディースのつどい開催

広島市・レディースのつどい① JA広島市レディースクラブは15日、広島市内で「レディースのつどい」を開いた。1200人が出席し、各支部の舞台発表や体験発表、『家の光』を活用した手芸作品の展示なども催され会場を賑わせた。同つどいは、会員相互の親睦を深める場として、2001年から毎年開き今回で13回目。後藤奏苗会長は「会員自らが輝き、一人ひとりの小さな力を結集し大きな力に変えて、私たちの活動が次世代につながるよう取り組んでいこう」と呼び掛けた。
 体験発表では己斐支部の土鼻邦子さんが地域や支店の支えに感謝の気持ちを込めて「『支え合い』の関係づくりを目指して」をテーマに発表。伴支部の原田寿美子さんは「百円で始まる つながる 地域の輪」をテーマに農家の経験を活かし、自宅や田畑を開放して子どもたちとその親に、考える力・生きる知恵を身につけてもらおうと、地域の仲間とともに活動している『伴 百円塾』の活動を発表した。

JA広島市レディースクラブ井口支部ユニカール

 広島市・LC井口支部ユニカール_(1)  JA広島市レディースクラブ井口支部は10日、井口支店でユニカール教室を開き11人が参加。初めはストーンを投げる力加減に苦労しながらも、難易度の高い相手のストーンをはじき出すなど好プレイも続出し、交流を深めた。
 ユニカールは、滑りやすい専用マットを敷き合成樹脂製のストーンを使い、屋内で平坦な床の上でプレイする。誰もが気軽に楽しめるスポーツとして全国的にも競技人口が増えている。
 酒井絹江支部長は「会員にしっかり声をかけて参加者を増やしたい。将来的には他の支部にもユニカールを拡げ、大会ができるようしたい」と抱負を話す。同支部では、2013年度から会員の趣味を活かした活動をしようとユニカールを始めた。他にも手芸や陶芸教室など、さまざまな活動を行う。

県代表に土鼻さん選ばれる

県代表に選ばれた土鼻さん JA広島県女性組織協議会は17日、広島市でJA女性組織活動体験発表会を開き、県代表にJA広島市レディースクラブの土鼻邦子さんが輝いた。活動の成果が他の組織の模範となり、発展性が期待されるなどが審査の決め手となった。
 県内女性部やJAから約240人が参加。県内女性部員11人が組織や地域の活性化に向けた活動を発表。土鼻さんは、2007年から支部を設立。支部活動では、ボランティア活動の他料理講習会や家の光記事活用、歴史散策など年間88回の活動を説明。会員は、自分の趣味や特技を生かして活動に参加しているため、会員132人中名前だけの会員がいないことは自慢であることも紹介した。「支店職員には、色々な活動に参加してもらうことで交流が深まり、支店広報紙に活動の紹介を取り上げてもらい理解に繋がっている」と話した。 
 土鼻さんは7月9、10日の両日、島根県で開かれる中四国地区JA女性組織リーダー研修会の体験発表会に出場する。

来て!見て!ふれて!

2013年08月5日

 JA呉女性部鹿川支部は7、8日の両日、江田島市のJA呉江能選果場で開かれた総合展示会に出展し、たこ焼きと焼きそばを売り込んだ。今年10年目で、お昼時には何個も買い求める客も訪れ、行列ができるほどにぎわった。
 女性部員は、できたてを提供するよう手際よく作業した。上本江美子鹿川支部長は「鹿川支部はまとまりがいい。地域の人からおいしいと言ってくれるのがうれしい」と話した。
 JAの重本貞雄組合長は「総合展示会は、JAの事業を地域の人に理解してもらう場となっている。このチャンスを生かしていきたい」と期待した。

地元産のニンニクでスタミナつけよう

2013年08月5日

ふくやま・福山北地域女性部ニンニク収穫 地元産のニンニクを使って焼き肉のタレを作ろうと、JA福山市の福山北地域女性部は3日、役員6人がニンニク350個の収穫作業に励んだ。1本ずつ丁寧に抜き取ると、直径8センチほどに成長したニンニクが顔を出し、ニンニク特有の香りが畑に広がった。収穫した30キロのニンニクは、10球ずつひもで束ねて乾燥させ、6月下旬から各支部で行なう焼き肉のタレ作りに使う。タレ作りには、各家庭で育てたタマネギも使う。できたタレは、各家庭で味わう他、11月に開かれる「JAフェスタ」で販売を予定。
 女性部では、毎年夏に支部ごとに焼き肉のタレ作りを行う。部員からの声で地産地消にこだわりニンニク栽培を始めている。
 入江直美部長は「安全な自家製ニンニクでスタミナをつけて、暑い夏を乗り切りたい」と笑顔で話した。

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