女性部総代会

2015年04月22日

JA三次女性部は14日、三次農協会館で第24回女性部総代会を開き、女性部総代や関係者ら約120人が出席した。JAと二人三脚で地産地消運動・食農教育・環境保全・健康管理活動などに取り組む。
平律香女性部長は「昨年度は女性部の活動を幅広く情報発信できた。仲間づくりの輪を広げ、一人でも多くの仲間と活動しましょう」と呼び掛けた。総代会終了後の研修会では、三次市の職員が「女性部エコライフ運動~今日からできるゴミ減量~」をテーマに講演した。
三次・女性部総代会

女性パワーの発揮を目指して活動/JA庄原女性部が第27回総代会開く

2015年04月22日

JA庄原女性部は15日、JA本所で第27回総代会を開き、総代110人が出席した。
JAが取り組む「女性大学」の開講や、次世代のメンバー育成、フレッシュミズ層を対象にした交流・学習活動、食農教育の一環である「あぐりスクール」などに女性部も協力する。来年度はJAの合併10周年であり「合併10周年記念女性部大会」の開催も検討する。
 中原幹枝部長は「今年度も地域に根差した活動をし、JA経営への参加・参画や女性リーダーの育成を促進していきたい」と述べた。
庄原・女性部総代会

手作りのコサージュで卒園式、入園式を/JA庄原女性部高野支部フレッシュミズ部会がコサージュ作り

2015年04月18日

JA庄原女性部高野支部フレッシュミズ部会は3月下旬、庄原市高野町で生花を使ったコサージュとフラワーアレンジメントを作った。参加者はガーベラやスイートピー、かすみ草などを使い、互いに教え合いながら個性豊かな作品に仕上げた。
 コサージュ作りは子どもの卒園式や入学式に、生花を使ったコサージュを身に着けて参加しようとの思いから毎年開き、年々参加者も増えている。
 参加者の一人は「初めて参加して楽しかった。色のバランスを考えながら工夫して作った」と喜んでいた。2015年度には「巻き寿司やケーキ作りにも挑戦したい」など活発な意見が出た。
庄原・コサージュ作り

女性部の活性化を 女性部組織活性化検討委員会

2015年04月18日

JA三次女性部は本店で、女性組織活性化検討委員会を開き、女性部役員や各支店長、生活担当者ら45人が参加。5班に分かれて「女性部が活性化するための活動」をテーマにグループ討議をした後、発表をした。
 グループ発表では「親子で参加できる料理教室を企画する」「地域の自治会との連携を深める」「食農教育活動を充実させる」などの意見が提案された。家の光協会中国四国普及文化局の岡本譲局次長は、女性部員を増やすためには、女性部活動の楽しさをどのように伝えていくかが重要であると総評した。
三次・女性組織活性化検討委

豚汁で心も体もあったまる

2015年04月18日

JA三原女性部は三原運動公園で開かれた第5回広島県JA駅伝大会で、地元の食材を使った豚汁を選手らに振る舞った。豚の具材は、サトイモ、ダイコン、ネギ、ニンジンなどと女性部員の手作りみそを使った。
 選手からは「昨年に続いて、今年も豚汁を楽しみにしていた。女性部の心のこもった豚汁はおいしい」と好評だった。
三原・女性部駅伝大会で豚汁1