フラダンスで部員の絆を深める/JA広島北部甲田地域女性部

2014年07月18日

JA広島北部甲田地域女性部はこのほど、JA甲田支店の会議室で2支部合同のフラダンス教室を開き部員20人が参加した。中四国ハワイアン協会のインストラクター先川素子さんを講師に招き、基本的な動きを学んだ。健康教室の一環で初めて。
 先川さんは「ゆったり体を動かすので、年齢に関係なくでき健康にもいい。手と足の動きを覚えるのに頭の体操にもなる」と語った。参加した部員は「思うように手と足が動かないが曲もきれいで楽しい」と笑顔で話した。次回から昼・夜の部に分かれて、月1回のペースで教室を開く。
今井ツユ子地域女性部長は「体を動かすことで元気も持続する。女性が元気で笑顔だと家族も地域も元気になる。部員同士が心の絆を深め、つながることが大切だ」と強調した。
広島北部・フラダンス教室を

みんなで助け合って完成 クラフトかご作り

2014年07月18日

JA佐伯中央女性部玖島支部の14人は7月3日、 廿日市市玖島市民センターでクラフトテープを使った「かご」作りに挑戦した。JAふれあい課の職員を講師に迎え、全員が完成するよう、部員同士助け合いながら作業した。部員らは、幅の違うテープを組み合わせ模様にし、1段ずつ丁寧に編み込み完成させた。
 参加した部員の一人は「最初は大変でしたが、形ができてくると楽しい」と仕上がっていく様子を、嬉しそうに話した。
佐伯中央・女性部かご作り2

被災地にむけて女性部で出来ること

2014年07月18日

JA三原女性部は7月8日、JA本店で宮城県のJA名取岩沼女性部へ届けるため「とろとろ石鹸」「アームカバー」「ティッシュホルダー」などを作った。女性部員65人が着物の生地など持ち寄り集まった。女性セミナーの一環。
 9月17日には、JA名取岩沼女性部を訪れ、各100セットを手渡す他、合同でお好み焼きを作り仮設住宅への配布も計画している。2012年から交流し、支援活動を続けている。
 JA三原女性部の松本治美部長は「この取り組みを通じ、人と人の輪が大きくなっているのを感じる。続けていくことが大事」と述べた。
三原・女性セミナー

女性セミナー開講

2014年07月3日

JA三次女性部は6月26日、三次農協会館で2014年度女性セミナーを開講し、42人が受講した。セミナーは、地域の女性リーダーの育成を目的に、生活・営農・福祉・環境など年6回の講座を開く。開講式では、平律香女性部長が「多くの知識を仲間と一緒に楽しみながら学びましょう」と呼び掛けた。
 セミナー長であるJAの新田靖副組合長が第23期通常総代会の報告やJA女性部の組織活動について説明。講義終了後は、庄原市議会の近藤久子議員が「ともに生きるために」をテーマに講演した。
三次・女性セミナー開講

“下手でいい。下手がいい”絵手紙教室

2014年07月3日

JA佐伯中央女性部宮内支部は6月 26日、JA本店で絵手紙教室を開き、女性部員17人が参加した。廿日市市在住の山口幸子さんが講師を務め、筆の持ち方や色の付け方を指導。「上手に描こうと思わなくていい。下手でいい。下手がいいんです」と話した。女性部員らは、ハガキにトマトやピーマンなど家でとれた野菜や花の絵を描き、余白には言葉を添え、最後に落款を押して絵手紙を完成させた。7月17日に開かれる「女性のつどいならびに家の光大会」での活動作品展に出展する。
 参加した女性部員は「展示が終わったら、娘に出します」と嬉しそうに話した。

佐伯中央・女性部絵手紙

BACK NUMBER