長く、きれいな花を楽しもう  ~フレッシュミズ研修会開催~

2015年03月12日

JA三原女性部は2月27日、JA本店でフレッシュミズ研修会を開いた。20人が参加し、「プリザーブドフラワーアレンジメント」に挑戦した。RoseBoxの金尾しおりさんが講師で、特殊加工された花にワイヤーとテープで茎をつける作業をし、できあがった花にリボンと一緒にオアシスに飾り付け完成させた。
 参加者は「素敵な花と向き合ってとても癒された。家に帰って飾り、家族にも見てもらいたい」と話した。
三原・フレッシュミズ研修会1

繋がり強化求める ~JA三原女性部、役職員と意見交換~

2015年03月12日

JA三原女性部2月中旬、JA本店でJA役職員との意見交換会を開いた。JA女性部員6人とJA役職員9人が出席した。JA各店舗と地域の繋がりの大切さ、女性部員と職員の交流について要望。併せて、女性部員の高齢化など女性部が抱える課題を説明した。
 JAの佐渡伸基組合長は「これからも女性部から活発な意見を出してほしい」と述べた。松本治美女性部長は「地域に密着した女性部でありたい。そのためには、JA側と女性部側と互いに声掛けをしていかないといけない」と強調した。

地場産原料に味噌仕込み

2015年03月12日

JA三次女性部河内支部の河内味噌グループ4人は2月27日、三次市の農事組合法人なひろだにの加工場で米こうじ味噌の仕込み作業をした。グループメンバーは、米こうじと、白大豆「アキシロメ」、塩を原料に350㌔余りの味噌を仕込んだ。1年間熟成させて「母さんの味河内手造りみそ」「丹波黒大豆みそ」として、500㌘入りと900㌘400円~600円前後で市内の小売店やJA三次アンテナショップ、Aコープ、広島三次ワイナリーなどで販売する他、同市内の学校給食に供給する。
 グループ代表坂居君枝さんは、「地場原料で作る無添加の減塩味噌は好評です。多くの方に食べてもらいたい」とPRする。
三次・みそづくり

手作り豆腐に歓声/庄原市立高野小学校3年生がJA庄原女性部員と一緒に豆腐づくり体験

2015年03月12日

庄原市立高野小学校3年生は2月26日、同校で豆腐作りを体験した。児童は「総合的な学習の時間」を使って大豆について学び、黒大豆の栽培にも取り組んだ。豆腐作りは元JA職員の原田雅子さんに教わりながらJA庄原女性部高野支部フレッシュミズ部会も参加し、一緒に作業しながら交流を深めた。
 児童らは女性部員と一緒に、一晩水に浸けておいた大豆をミキサーにかけてつぶし、つぶした大豆を鍋に入れて温度を測りながら煮る作業などに挑戦した。途中には豆乳やおからの味見も楽しんだ。体験した奥田早希さんは「鍋をかきまぜたり、にがりを入れる作業が楽しかった」と話していた。
庄原・豆腐づくり3

「ふれあい会食」で高齢者と交流/JA福山市沼隈地域女性部

2015年03月12日

JA福山市沼隈地域女性部は2月下旬、沼隈町奥組地区で地域の高齢者26人を招き、ふれあい会食を開き交流を深めた。今年度5地区で約40回開いた。同女性部奥組地区の部員12人が豚汁や煮物などの和食を中心にしたメニューを作った。地元の住職の法話やJA沼隈グリーンセンターの職員がJA事業を紹介した。
 JA医療福祉課の猪原耕一課長は「女性部の高齢者福祉に関する活動は、とても心強い。来年度から福山市で取り組む地域包括ケアシステムでも、女性部や地域ボランティアの協力が欠かせない」と話す。
福山沼隈・ふれあい会食

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