「ふれあい会食」で高齢者と交流/JA福山市沼隈地域女性部

2015年03月12日

JA福山市沼隈地域女性部は2月下旬、沼隈町奥組地区で地域の高齢者26人を招き、ふれあい会食を開き交流を深めた。今年度5地区で約40回開いた。同女性部奥組地区の部員12人が豚汁や煮物などの和食を中心にしたメニューを作った。地元の住職の法話やJA沼隈グリーンセンターの職員がJA事業を紹介した。
 JA医療福祉課の猪原耕一課長は「女性部の高齢者福祉に関する活動は、とても心強い。来年度から福山市で取り組む地域包括ケアシステムでも、女性部や地域ボランティアの協力が欠かせない」と話す。
福山沼隈・ふれあい会食

女性部エコライフ運動で社会貢献を

2015年03月12日

JA三次女性部は2月中旬、プルトップ54㌔を三次市社会福祉協議会へ贈呈した。エコライフ運動の一環。今年度はその他にペットボトルキャップ約3万個も集めた。
 贈呈式では、平律香女性部長が同福祉協議会の職員へ手渡した。平女性部長は「大勢の部員の気持ちが形となって集まったものなので、大切に使ってください」と述べた。贈呈したプルトップは換金され、車椅子などの福祉用具購入に利用される。

三次・エコライフ運動

手作りの味をお届け/JA庄原女性部口和支部が半夏もち作り

2014年07月18日

JA庄原女性部口和支部は半夏の日にあたる2日、JA口和支店で半夏もち(おはぎ)を作り、町内の70歳以上の一人暮らしの高齢者や福祉施設へ届けた。約20年続いている。
 半夏もち(おはぎ)作りでは、地元で栽培したもち米や小豆を使い、「きなこ」「あんこ」「青のり」の3種類のおはぎを計340個作った。活動を始めた当初は柏餅を作っていたが、高齢者でも食べやすいように柔らかいおはぎに変更した。
 田邉八重子支部長は「半夏もちを手渡すことで、一人暮らしの人とふれあう良い機会になっている。地域での見守り活動にもつながる」と話した。
庄原・半夏もち作り

フラダンスで部員の絆を深める/JA広島北部甲田地域女性部

2014年07月18日

JA広島北部甲田地域女性部はこのほど、JA甲田支店の会議室で2支部合同のフラダンス教室を開き部員20人が参加した。中四国ハワイアン協会のインストラクター先川素子さんを講師に招き、基本的な動きを学んだ。健康教室の一環で初めて。
 先川さんは「ゆったり体を動かすので、年齢に関係なくでき健康にもいい。手と足の動きを覚えるのに頭の体操にもなる」と語った。参加した部員は「思うように手と足が動かないが曲もきれいで楽しい」と笑顔で話した。次回から昼・夜の部に分かれて、月1回のペースで教室を開く。
今井ツユ子地域女性部長は「体を動かすことで元気も持続する。女性が元気で笑顔だと家族も地域も元気になる。部員同士が心の絆を深め、つながることが大切だ」と強調した。
広島北部・フラダンス教室を

みんなで助け合って完成 クラフトかご作り

2014年07月18日

JA佐伯中央女性部玖島支部の14人は7月3日、 廿日市市玖島市民センターでクラフトテープを使った「かご」作りに挑戦した。JAふれあい課の職員を講師に迎え、全員が完成するよう、部員同士助け合いながら作業した。部員らは、幅の違うテープを組み合わせ模様にし、1段ずつ丁寧に編み込み完成させた。
 参加した部員の一人は「最初は大変でしたが、形ができてくると楽しい」と仕上がっていく様子を、嬉しそうに話した。
佐伯中央・女性部かご作り2

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