JA広島市レディースクラブ

ハーモニカの演奏で地域内交流 レディースクラブ観音支部

JA広島市レディースクラブ観音支部ハーモニカ同好会は2月下旬、広島市西区の「コープデイサービス観音〈はいから坂〉」で、支部会員13人がハーモニカ演奏をした。支部会員の身内が同施設を利用していることから実現。「ひな祭り」「荒城の月」などの唱歌を演奏した。
 同好会の秦美智子代表は「演奏を聴いてもらうことでメンバーの充実感が高まる。こうした経験が自分自身のやる気につながり、今後の練習への励みとなる」と話した。施設の戸成玲子所長は「施設利用者にとって音楽の演奏は非常に喜ばれるので、演奏をしてもらいたい」と感謝を示した。
広島市・ハーモニカグループ

レディース講座合同閉講式

JA広島市レディースクラブは2月下旬、広島市内のホテルで支部合同の閉講式を開き、約500人が出席した。今年度のレディース講座は、全5回21会場で1207人がくらしや健康について楽しく学んだ。
 最終回の講義では、元県立広島病院看護部長の貞広満里枝さんが「ナースががんになって思うこと」と題して講演した。
 レディースクラブの後藤奏苗会長は「受講への声かけによりレディース講座がますます活発になり、生涯学習の場として共に楽しく集うことができれば嬉しい」と述べた。

復興支援「手作りお手玉」を贈る

JA広島市レディースクラブ己斐支部のボランティアグループひまわりのメンバー17人は6月23日、JA南三陸女性部へお手玉2600個を贈った。同女性部を通じ、JA南三陸管内の小学校26校へ届けられる。東日本大震災の被災地に対し継続した取り組みで5回目。
 お手玉に添えた手紙には「お手玉は不思議な力があります。手に取って触っていると笑顔と笑い声が自然にあふれ、人のぬくもりを感じられます」と書いた。土鼻邦子支部長は「子どもたちに元気で楽しく遊んでもらいたい」と話した。
広島市・「手作りお手玉」を贈る

JA広島市レディースクラブ役員・支店担当者合同研修会

JA広島市レディースクラブは6月2日、レディースクラブ役員とJA支店の担当者合同研修会を開いた。約120人が参加し、女性組織の活性化や重要性について学んだ。
 JA東びわこ元職員の上林さき子さんを講師に招き「JAレディースクラブ支部活動を活性化するために~もっと楽しい元気な女性組織に~」をテーマに講演した。上林さんは組織活動の重要性やレディースクラブとJAが思いを共有することが大事であると強調。「1人ひとりの情熱がJAや地域を変える」と話した。同レディースクラブの後藤奏苗会長は「感じたものを1つでも持ち帰って支部活動に活かしてほしい」と述べた。広島市・レディースクラブ役員担当者研修会

レディース講座合同閉講式

JA広島市レディースクラブは3月4日、広島市内でレディース講座の合同閉講式を開き、受講生約500人が参加した。閉講式では、尾道市立大学の灰谷謙二教授を講師に招き、「なぜドラマの方言はしっくりこないのか?」と題し講演した。
 レディースクラブの後藤奏苗会長は「ソチ五輪では努力することの大切さや全力で頑張ることの喜びなど、たくさんの感動と勇気を与えてもらった。私たちが掲げる目標に向かい、学びを深めていきましょう」と呼び掛けた。
 2013年度の受講生1154人は、全5回の日程で「リンパマッサージ」や「ハーブの暮らし」など主に美容や健康術などの内容を学び、221人が皆勤した。
広島市・レディース講座閉講

体験で知ってもらいたい活動

JA広島市レディースクラブ落合支部は14日、JA落合支店でみそ造り教室を開いた。30~40代の地域の女性会メンバー8人が参加。丹念につぶした大豆と塩入合わせこうじを混ぜ合わせみそ造りに挑戦。出来上がったみそを各々の容器に入れ、7月まで熟成保存させる。大豆やこうじは、JA管内産にこだわった。
 中尾妙子支部長は「活動の意義や内容を地域に広く周知するよう日頃から心がけているが、後継者の育成が課題となっている。一緒に活動をすることで理解を求めたい」と述べた。
 参加者は「自分で作ったみその出来上がりが待ちきれない。家で出来ないことを教わった」と話した。
広島市・みそ造り教室

みそ造り勉強会開催

JA広島市ふれあい課はJA広島市レディースクラブの活動の充実を図るため、クラブの支部長とJA職員を対象にみそ造り教室を全ブロックで行っている。
 1月14日には、同JA可部支店で安佐北区ブロック内の支部長11人とJA職員5人が参加し、みその造り方や圧力鍋、備品などの扱い方を詳しく学んだ。
 同クラブでは、みそ造りに取り組む支部が多く、これまではJAの生活指導員が指導していた。この度、支部長から支部独自でやってみたいという要望があり、支店の担当職員にも声をかけ、勉強会が実現。今年からみそ造りの指導は、支部長や担当者が行う。
 同クラブの担当でもあるJA口田支店の沖野美穂職員は「造り方はベテランの会員の皆さんに習い、担当者としては道具の使い方などを学び活動に役立てたい」と話した。ふれあい課の加藤尚子専門主任は「各支部で独自性のある活動となっていくことがとてもうれしい」と喜びを語った。
 1月18日には、JA伴支店で職員対象のみそ造り教室を開いた。今後、食農教育など支店のふれあい活動にも役立てる。

広島市・レディースクラブみそ作り

JA広島市三入支店「お楽しみ講座」こんにゃく作り

JA広島市三入支店は昨年6月、新たな地域のふれあいの場を作ろうと50歳までの女性を対象に「お楽しみ講座」を開講、料理やスポーツなど年7回のプログラムで構成している。講座ごとに参加者を募集し、同JAレディースクラブ三入支部のメンバーはサポート役として参加者の勧誘や料理の指導などに協力している。
 6回目の講座となる「こんにゃく作り」を平成26年1月22日、三入公民館で開き18人が参加した。同クラブの支部間交流もかねて、講師には同クラブ水内支部の東敬子支部長を招き、佐伯区湯来町特産のこんにゃく芋を使用し作った。
 中村安博支店長は「この講座も6回目となり、今回新たに3人の方に参加いただき広がりを見せている。今後も参加者と支店と組織会員とが一体となってこの活動を盛り上げ、参加者の意見を聞きながら、新しい企画を考え来年も続けていく」と意欲的に話す。
広島市・お楽しみ講座

復興支援に感謝を込めて「浜の郷土料理炊き出し」イベント開催

広島市・浜の郷土料理炊き出しJA南三陸女性部の松野三枝子さんらが26日、JA広島市本店を訪れ、郷土料理「海鮮はっと汁」を振る舞った。昨年10月、JA広島市レディースクラブが「東日本大震災たすけあい活動」の一環として宮城県を訪れて以来、継続的な支援活動と交流を図いる。その復興支援への感謝の気持ちを伝えたいと企画した。
 海鮮はっと汁は、小麦粉を塩と水で練ったすいとんのような「はっと」に海鮮の旨味と風味がぎゅっと詰まった醤油仕立ての汁物で宮城県のおふくろの味。宮城県物産振興協会や松野さんらが同本店の駐車場で大鍋に入れた約200食分を提供し、JA職員や近隣の人たちが味わった。
 松野さんは「支援をいっぱいしていただき、みなさんの温かい心が東北に届いています。私のはっと汁がみなさんの心に温かく届くことで、少しでもお返しになればうれしい」と話した。同クラブの後藤奏苗会長は「はっと汁を食べて私たちの心に生まれた東北を思いやる気持ちでこれからも支援を続けていきたい」と語った。

健康教室 楽しくイスでエクササイズ

広島市・LC健康教室JA広島市レディースクラブ落合支部は9月中旬、会員30人が参加し健康教室を開いた。JA広島総合病院健康管理センターの東千穂保健師を講師に迎え、座ったままの姿勢で全身を動かし体をほぐした。
 東保健師は体のゆがみや利き手、利き耳などをチェックし、「運動することを続け、筋肉をしっかりつけることが大切」と強調した。中尾妙子支部長は「この教室を通して会員たちが外出するきっかけになればうれしい。心と体をリフレッシュしよう」と呼び掛けた。

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