JA佐伯中央女性部

女性大学「なでしこカレッジ」開校

2016年11月29日

JA佐伯中央は8月24日、同JAで初となる女性大学「なでしこカレッジ」を開校した。

第1期生として、20~40代の女性9人が入学した。同JAは、安心して受講できる環境を整えるため、託児施設を設け、保育士資格を持つ女性部部員を配置した。

第1回目の講座では「ポーセラーツ講座」を開いた。廿日市市地御前で「ポーセラーツ・サロン・ブルージュ」を主宰する武田淳子さんに指導を受け、オリジナルカップ&ソーサーを作った。受講生は、自分の好きな模様の転写紙を選び、自由に磁器に貼り付け約1時間半で仕上げた。作品は武田さんが持ち帰り、電子炉で焼きつけて完成させた後、受講生に渡す。次回講座で、作成したカップを使用し、おいしいコーヒーの淹れ方を学ぶ予定だ。

受講生の1人は「自分の興味がある講座だったのですぐに申し込んだ。みなさんと楽しく全講座に出席したい」と話した。

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女性部総代会

2015年04月22日

JA佐伯中央女性部は4月15日、JA本店大ホールで第29回女性部総代会を開き、女性部総代ら約80人が出席した。自らが主体となる取り組みを継続し、女性組織を発展させ次代へつないでいくことを申し合わせ、災害復興支援活動や地産地消活動の推進、JA運営への積極的な参画に取り組む。
 木村和子女性部長は「部員1人ひとりが協同やJA、女性組織について学習を深めるとともに、JA運営に参画し、女性のパワーを発揮した組織活動を発信していきたい」と述べた。JAの忠末宜伸組合長は「女性理事2人の登用により、女性の声が直接JA運営に届けられるようになった。今後も対話集会などを通じ、女性ならではの意見や要望をいただきたい」と期待を述べた。

旬の苺でロールケーキ作り

2015年03月12日

JA佐伯中央女性部津田支部は2月25日、廿日市市のさいき市民センターお菓子作りを開いた。部員24人が参加して、「苺のロールケーキ」に挑戦した。
 同市にある「ケーキ工房 シュクルリ」の松田久美子さんがケーキ作りのポントを説明。部員らは手分けしてケーキ2本分の材料を正確に量り、手順を一つひとつ講師に確認しながら作業を進めた。1本目の生地づくりでは手間取ることも多かったが、2本目は手際よく、ふっくらとしたスポンジ生地を焼きあげた。参加した部員の一人は「今まで料理教室が多かったのでケーキ作りは新鮮だった。今度はパン作りにも挑戦したい」と話した。
佐伯中央・ケーキ作り②

みんなで助け合って完成 クラフトかご作り

2014年07月18日

JA佐伯中央女性部玖島支部の14人は7月3日、 廿日市市玖島市民センターでクラフトテープを使った「かご」作りに挑戦した。JAふれあい課の職員を講師に迎え、全員が完成するよう、部員同士助け合いながら作業した。部員らは、幅の違うテープを組み合わせ模様にし、1段ずつ丁寧に編み込み完成させた。
 参加した部員の一人は「最初は大変でしたが、形ができてくると楽しい」と仕上がっていく様子を、嬉しそうに話した。
佐伯中央・女性部かご作り2

“下手でいい。下手がいい”絵手紙教室

2014年07月3日

JA佐伯中央女性部宮内支部は6月 26日、JA本店で絵手紙教室を開き、女性部員17人が参加した。廿日市市在住の山口幸子さんが講師を務め、筆の持ち方や色の付け方を指導。「上手に描こうと思わなくていい。下手でいい。下手がいいんです」と話した。女性部員らは、ハガキにトマトやピーマンなど家でとれた野菜や花の絵を描き、余白には言葉を添え、最後に落款を押して絵手紙を完成させた。7月17日に開かれる「女性のつどいならびに家の光大会」での活動作品展に出展する。
 参加した女性部員は「展示が終わったら、娘に出します」と嬉しそうに話した。

佐伯中央・女性部絵手紙

女性部活動の輪を広げる女性のつどいならびに家の光大会

2013年08月5日

JA佐伯中央女性部は7月9日、同JA本店大ホールで「女性のつどいならびに家の光大会」を開いた。女性部員約300人が参加。『家の光』記事活用体験発表では、原支部の貸川奈智枝さんが家の光読書会や記事活用を通して地域の和が広がっていることを報告。
 講演ではJA広島中央会の坂本和博専務理事が「TPPと私たちのくらし」と題して、TPP参加による農業・食料自給率や日常生活への影響等について分かりやすく話した。アトラクションでは、女性部14支部が歌や踊りなど、日ごろの練習成果を披露した。女性部では、2013年度に1支部増え現在16支部の1550人が活動している。

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