11/26食農Fesを開催しました

令和4年11月26日(土)にJA全農ひろしまとれたて元気市広島店(広島市安佐南区大町東)にて、JA広島農青連とJA広島県女性組織協議会の合同イベント「食農Fes」を開催しました。

当日は天候にも恵まれ多くのお客様に農青連(杵つき餅)・女性協(里芋コロッケ・米粉ピザ)のブースにご来場いただきましてありがとうございました。

 

ご好評につき早いうちに売り切れてしまい、嬉しい悲鳴となりました。

また、野菜の寄せ植え体験では、フレッシュミズと農青連がタッグを組み、野菜の育て方や寄せ植えの仕方を参加のご家族とともにおこないご好評をいただきました。

午後からは、農業声優Machicoさんによる紙芝居の読み聞かせは、お子様・親御様からも大好評で来年も参加したいとのお声をたくさんいただきました。

今後も広島県の食をPRできるイベントを開催していきますので、その際はぜひご参加ください。

11月26日(土)食農Fes開催

11月26日(土)JA広島農青連×JA広島県女性協がタッグをくんで、「食農Fes~あなたと野菜どんな物語がありますか~」を開催します。

農青連と女性協が初めて合同でイベントをおこない、広島県の地産地消を盛り上げる為のコロッケやピザ・餅の販売や

食の大切さと食を支える農の役割を小学生以下の児童及びその親世代を対象に寄せ植え教室(事前予約制)、

また、声優・アーティストで、JAグループ広島「地産地消」推進広報担当のMachicoさんが小学生以下の児童を対象とした読み聞かせ(事前予約制)をおこないます。

詳しくはチラシをご覧ください。チラシ

 

令和4年度 広島県JA女性組織リーダー研修会

3か年計画「JA女性 想いをひとつに かなえよう☘」のスローガンのもと、JA女性組織リーダの資質向上と女性組織の活性化を図ることを目的に、令和4年度7月27日(水)「令和4年度広島県JA女性組織リーダー研修会」をオンラインにて開催しました。

今年度はJCA小川理恵主席研究員が「魅力あるJA女性組織を未来へつなごう」と題して、魅力ある地域つくりにはリーダーが必要と事例を交えて伝えていただき、今後の活動の糧になりました。

また、南極地域観測隊に参加した、渡貫淳子さんによる「無理なく楽しく食品ロス削減に取り組む」と題し、約1年半食料の調達なしで南極に滞在した経験から、ごみや排水の削減方法を日常生活でも取り入れる工夫を講演して頂きました。

部員の皆様は、普段聞けない南極での体験や、無駄をなくす方法に関心を持ち熱心に耳を傾けておられました。

女性部は今後も、魅力あるリーダー作りを進めていきます。

JA女性組織体験発表会

JA広島県女性組織協議会は6月13日、広島市JAビルにおいてJA女性組織活動体験発表会を開き、県内JA女性部員7名が各組織や地域の活性化に向けた活動について発表した。

県代表にはJA三次女性部八次支部の平 律香さんが選ばれた。

平さんは「地域コミュニティづくりは世代間マッチングで☘」と題し、地域自治体へのお祭り参加や、食農教育活動を通じての小学生との交流について発表した。

長引くコロナ禍での制約がある中、女性部活動を通して世代間交流を深め、地域とJAを繋ぐ大きな架け橋となり「誰一人取り残さない」SDGsの精神で地域コミュニティの輪を広げる活動が評価されました。

 

心をひとつにともに祈ろう

災害関連死を含めた149名が犠牲となった平成30年7月豪雨災害の発生から、

4年となる7月6日がやって参ります。

共に活動していた6名の仲間を含む多くの犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、

あの日の事を忘れないために、女性部統一行動を実施いたします。

 

令和4年7月6日(水)正午から一分間、

各自それぞれの場所で黙とうをささげましょう。

 

コロナ禍で女性部員が集うことが難しい状況の今こそ、心をひとつにして、この統一行動に心を寄せていただきますようお願いいたします。黙祷チラシ2022PDF調整黙祷チラシ2022