西日本豪雨から3年 黙とう呼びかけ 「心をひとつにともに祈ろう」

JA広島県女性組織協議会は、西日本豪雨の発生から3年となる6日正午に犠牲者に黙とうをささげようと呼びかけました。

県内では、女性部員6名が犠牲になるなど甚大な被害を受け、災害の記憶と経験を風化させることなく、防災への意識を高めるためにも、黙とうを呼びかけるちらしを作成し配布しました。

6日には1分間、それぞれの場所で冥福を祈り、絆を強め、復興への気持ちを新たにしました。

 

令和3年度「JA女性組織活動体験発表会」(書面開催)

JA広島県女性組織協議会は「令和2年度JA女性組織活動体験発表会」を、昨年に引き続き新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、書類審査で開催いたしました。

県内JA6名の女性部員が、女性組織の強化と活動の活性化を願い、日頃から取り組まれている各組織の活動内容を綴りました。

審査員5名による審査の結果、JA尾道市女性部の森迫厚子さんを県代表に決定いたしました。

森迫さんの「年々歳々 桃の花は咲き、いちじくは実る」と題した原稿は、「タイトル」や「ストーリー性のある文章」で審査員の心を惹きつけました。

「いちじくジャムの加工」をきっかけとしてJA女性部活動に参加し、世代交代を行いながらJAと連携して販売まで繋げられた取り組みの継続や、災害対策(ハザードマップ作成)や災害支援(マスク寄付)など、時機を得た活動をされている様子から、今後の活動の発展に期待ができると高く評価されました。

森迫さんは県代表として、7月7日に開催される中四国地区の動画審査に進まれます。

光年部交流会開催

JA広島県女性組織協議会は11月27日、世羅郡世羅町で「令和2年度 光年部交流会」を開催した。
新型コロナウイルス感染拡大により、活力の源である“人と人との繋がり”がままならない状況の中、光年部会役員は「人と人とのつながりを大切にしよう」「予防対策を講じて交流会を開催しよう」と、今年度は戸外での交流会となった。

県内4JAから部会員35人が参加し、せら夢公園内にある約1.2㎞のウォーキングコースを、約30分間かけて歩いた。

上り下りの起伏のある道は、コロナ禍による運動不足を解消し、自然の中を歩き終えた後は、心身共に爽快で達成感を味わうことができた。
また、県内部会員との交流を通じて笑顔があふれ、きずなが深まった交流会となった。

JA女性組織活動体験発表会 書面開催

JA広島県女性組織協議会は、「令和2年度JA女性組織活動体験発表会」を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、審査員5人による書類審査で実施しました。

県内JA4人の女性部員が、各組織や地域の活性化を原稿に綴りました。

10月22日には発表者4名の表彰式を開き、JA三次女性部の岩崎満里子さんを県代表に決定しました。

岩崎さんは「みんなに会いたくなる『グループ活動』」と題して、所属するJAで40年以上続く「家庭菜園グループ」や「あぐりの会」の活動を紹介し、地元の関係機関を巻き込み、加工品の原材料を全て三次するなど、地産地消にこだわり、地域活性化と女性地位向上につながる活動が高く評価されました。

岩崎さんは県代表として、10月29日に開かれる中国四国地区の書類審査に進みます。

 

 

初のウェブ会議を実施しました

JA広島県女性組織協議会のフレッシュミズ部会と光年部会は、10月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めてとなるウェブ会議を実施しました。

フレッシュミズ部会では役員5人が、モニター越しに2020年度の活動を協議し、活動の方向性について協議しました。齊藤部会長は「移動時間も削減でき、効率よく会議が行えるメリットを感じた」と話しました。

光年部会も役員5人が、下期活動を協議しました。木村部会長は「慣れないウェブ会議で戸惑いもあったが、コロナ禍でも工夫しながら活動を継続したい」と話しました。

今後両部会はウェブ会議を積極的に活用し、Withコロナ時代での新たなJA女性組織の活動を展開していく予定です。