光年部交流会開催

JA広島県女性組織協議会は11月27日、世羅郡世羅町で「令和2年度 光年部交流会」を開催した。
新型コロナウイルス感染拡大により、活力の源である“人と人との繋がり”がままならない状況の中、光年部会役員は「人と人とのつながりを大切にしよう」「予防対策を講じて交流会を開催しよう」と、今年度は戸外での交流会となった。

県内4JAから部会員35人が参加し、せら夢公園内にある約1.2㎞のウォーキングコースを、約30分間かけて歩いた。

上り下りの起伏のある道は、コロナ禍による運動不足を解消し、自然の中を歩き終えた後は、心身共に爽快で達成感を味わうことができた。
また、県内部会員との交流を通じて笑顔があふれ、きずなが深まった交流会となった。

JA女性組織活動体験発表会 書面開催

JA広島県女性組織協議会は、「令和2年度JA女性組織活動体験発表会」を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、審査員5人による書類審査で実施しました。

県内JA4人の女性部員が、各組織や地域の活性化を原稿に綴りました。

10月22日には発表者4名の表彰式を開き、JA三次女性部の岩崎満里子さんを県代表に決定しました。

岩崎さんは「みんなに会いたくなる『グループ活動』」と題して、所属するJAで40年以上続く「家庭菜園グループ」や「あぐりの会」の活動を紹介し、地元の関係機関を巻き込み、加工品の原材料を全て三次するなど、地産地消にこだわり、地域活性化と女性地位向上につながる活動が高く評価されました。

岩崎さんは県代表として、10月29日に開かれる中国四国地区の書類審査に進みます。

 

 

初のウェブ会議を実施しました

JA広島県女性組織協議会のフレッシュミズ部会と光年部会は、10月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めてとなるウェブ会議を実施しました。

フレッシュミズ部会では役員5人が、モニター越しに2020年度の活動を協議し、活動の方向性について協議しました。齊藤部会長は「移動時間も削減でき、効率よく会議が行えるメリットを感じた」と話しました。

光年部会も役員5人が、下期活動を協議しました。木村部会長は「慣れないウェブ会議で戸惑いもあったが、コロナ禍でも工夫しながら活動を継続したい」と話しました。

今後両部会はウェブ会議を積極的に活用し、Withコロナ時代での新たなJA女性組織の活動を展開していく予定です。

心をひとつにともに祈ろう

黙祷チラシ

 

災害関連死を含めた149名が犠牲となった平成30年7月豪雨災害の発生から、2年となる7月6日がやって参ります。
共に活動していた6名の仲間を含む多くの犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、あの日のことを忘れないために、女性部員統一行動を実施いたします。

 

令和2年7月6日(月)正午から一分間、

各自、それぞれの場所で黙とうをささげましょう。

 

 

コロナ禍で女性部員が集うことができない状況の今こそ、心をひとつにして、この統一行動に心を寄せていただきますようお願いいたします。

 

JA広島県女性組織協議会 第63回通常総会

JA広島県女性組織協議会は、4月下旬、第63回通常総会を開催した。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため書面での開催となり、令和2年度活動計画や収支予算などを承認した。

 

また、役員改選もあり、会長にJA三次 平律香さん、副会長にJA尾道市 樫木美喜さんを選任した。

 

令和2年度は、3カ年計画「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の実践2年目。

5つの重点実施事項(目標)の実現に向け、女性部員自らが自主的な活動や仲間づくりを展開すると同時に、JA運営に参画し、女性の声をJA運営に反映させ、一人ひとりが自らの手で創造的に地域を輝かせ、自らも輝くことで目標の自己実現に向けた取り組みを実践していきます。

 

★5つの重点実施事項(目標)★

1.食を守る☆

2.農業を支える☆

3.地域を担う☆

4.仲間をつくる☆

5.JA運営に参画する☆