女性の声をJA運営に反映させていこう! JA広島県女性部大会

JA広島県女性組織協議会は、令和2年2月21日広島市のJAビルにおいて、第63回JA広島県女性部大会を開いた。

女性部員や関係者ら300名が参加。

3カ年計画「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の実践と、持続可能な開発目標

(SDGs)の理解を深めることなどを盛り込んだ大会宣言を採択した。

JA全中営農・くらし支援部青年女性対策課の臼井稔課長が「女性のJA運営への参画をすすめよう」と題して4JAの事例を挙げる等の講演内容で、「女性に見放されたJAに未来はない」と女性総代・女性理事の必要性を強く訴えた。

県女性部大会初めての試みとして、5JA女性部有志によるアトラクションもあり、地域や食を題材にした寸劇、日本舞踊、フラダンス、コーラスなど日ごろの活動成果を披露した。会場は笑いと女性部パワーに包まれ、活動を通じて地域、仲間づくりの大切さを訴えた。

 

★アトラクション★

1.「雅の舞」JA広島中央女性部 郷田支部

2.「佐木島の四季」JA三原女性部 島しょ部ブロック 佐木支部

 

3.「フラダンス・南京玉すだれ」JA尾道市女性部 グループ活動2チーム

4.「JA広島北部 お米さんありがとう音頭」北部坂46

5.「フラダンス&コーラス」JA庄原女性部 庄原支部

 

 

 

JA女性部加入促進イベント☆JA美と健康セミナー

JA広島県女性組織協議会は11月5日、東広島市にあるJA広島中央本店において、「JA美と健康セミナー」を実施した。

このイベントは、広島ホームテレビ「みみよりライブ5UP!」とコラボレーションした”頑張るママの応援企画”で、たくさんの人にJA女性部やJA女性部活動を知ってもらうためのもの。

無料の託児付きイベントで、県内各地から子育て世代のママが多数参加してくれました。

 

 

講師には「美尻の魔術師」で話題の岡部友さんをお招きし、お尻に効果のある「美尻トレーニング」を教わりました。トレーニングの後は岡部さんのトークショーで、トレーニングの心構えや食に関するお話しを、参加者はメモを取りながら熱心に聞いていました。

 

昼食は”とれたて元気市となりの農家店”特製の地産地消弁当をいただきながら、「みみよりライブ5UP!」司会の渡辺美佳アナウンサーと県フレッシュミズメンバーがJA女性部活動の紹介を行い、「地域で一緒に活動しましょう!」と呼び掛けました。

 

 

JA美と健康セミナー

※申込は終了しました。

JA光年部交流会

JA広島県女性組織協議会は9月18日、広島市JAビルにおいてJA光年部交流会を開き、県内7JAから部会員50人が参加し、部会員の交流を深めた。

『家の光9月号』を参考に「防災手拭い」でミニバック作りに挑戦した。

このミニバックは、非常時の持ち出し用に下着や衛星用品を入れる他、縫い糸をほどくと手拭いに戻り、包帯やマスクの代わりとなる。

午後からは、「ふれあいサロン防災プログラムGカード」を使った防災教室を実施し、災害に対する心構えを再確認した。

JA運営へ参画促進!広島県JA女性組織リーダー研修会

JA広島県女性組織協議会は7月31日、県JA女性組織リーダー研修会を開催した。女性部長や支部長、JA女性組織リーダーら約200人が参加。

午前中はJA県女協の総務部会を中心に、第28回JA県大会でのJA運営の女性参画(正組合員30%以上、総代15%以上、理事など15%以上)推進について課題を共有し、飛躍につなげる方策、ありたい姿について意見を交わした。

JA尾道市の理事兼女性部長の樫木美喜さんが女性理事の活動を報告。

グループワークでは、「どんなことが運営参画の壁になっているのか」を話し合い、解決策を発表した。

午後からは生活部会を中心に、防災研修を行い、平成30年7月豪雨災害の被災体験や防災活動の発表と、防災教室「ひろしまJプログラム」を実施し、防災に対する意識を高めた。