核兵器廃絶へ署名活動

JA広島県女性組織協議会とJAグループ広島は、5月22日広島市の原爆ドーム近くの元安橋でヒバクシャ国際署名活動を行った。
県女性部役員、JA女性部事務局ら約30人が参加。市民や観光客、修学旅行生らに核兵器廃絶を呼び掛け、30分で約300筆の署名を集めた。
活動は、ヒバクシャ国際署名広島県推進委員会が5月21日~30日を同会発足から初の「ヒバクシャ国際署名ウィークス広島」と定め、平和な世界に向けて協力する。
活動に賛同したJA広島県女性組織協議会の平律香会長は「多くの署名を頂き、広島から発信できてうれしい。県外の女性部の集まりなどでも署名を呼び掛けたい」と話した。


JA広島県女性組織協議会 第62回通常総会

JA広島県女性組織協議会は、4月22日広島市内JAビルにおいて第62回通常総会を開催した。代議員やJA関係者ら70名が出席。2019年度事業計画や収支予算などを承認した。
平律香会長は、2018年7月に起きた西日本豪雨災害に触れ、「令和元年が災害の少ない平和な時代のスタートとなるよう、復興支援活動に引き続き力を入れていきたい。人と人とのつながりが防災にも役立つので、協同の精神で活動していきましょう」と呼び掛けた。

総会後は、広島大学大学院統合生命科学研究科の小池一彦教授が「SDGs」と題して講演。
SDGsは「一つの解決によって色々な目標が解決される行動」を推奨している。17の目標のうち最優先課題は「ジェンダー平等」であり、このことは全ての項目に繋がっている。日本が昔から行っている「もったいない」の生き方は、SDGsの精神に合致していると実感している。JA女性部活動は先進的で、世界に発信すると驚きの目で見られるのではないかと話された。

JAひろしま女性協だよりvol.122 『平成30年7月豪雨』特集号

JAひろしま女性協だよりvol.122が発行されました。
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JAママ’sリフレッシュパーティの開催

JA広島県女性組織協議会は3月3日、広島市JAビルにおいて、JAママ’sリフレッシュパーティを開催した。
普段接することが少ないJAや女性部を知ってもらうため初めて企画、子育て中の女性を中心に約100名が参加した。
県女性協の齊藤由香フレッシュミズ部会長は「イベントを通じてJAを身近に感じてもらい、仲間になってもらいたい」と呼びかけた。
第一部は、ヘア・メイクアップアーティストの小椋ケンイチ氏をお迎えし、「かんたん綺麗な時短テク」と題して、会場の参加者をモデルにメークの技とポイントと伝授した。


第二部は、さいねい龍二さんとのトークショー
*活動内容の紹介をするフレッシュミズ部員

*「女性部でこんな活動があれば参加したい」と題してグループで話し合い、各テーブルの参加者が望む活動を紹介

*県内13JA女性組織の活動紹介パネルで会場を盛り上げた


JA女性 地域で輝け50万パワー☆ 地域活性化へ輝こう

JA広島県女性組織協議会は2月22日、広島国際会議場フェニックスホールにおいて、第62回JA広島県女性部大会を開催した。
平成30年7月豪雨災害では女性部員6名を失い、多くの部員も被災した。そうした中、JA女性部の仲間が集い、ともに助けあい、励ましあい、災害復興に努めていくことを目的に開催した。
被災直後の女性部活動の報告や、被災した女性部員の声を会場に集まった約830人に伝えた。
県女性協の平律香会長は「JA女性組織が、女性一人一人が輝いて地域を元気にしなければいけない」と呼びかけた。

JA広島県女性組織3カ年計画「JA女性 地域で輝け50万パワー☆」が決議され、JA女性組織メンバーの一人ひとりが、相互に助けあい、仲間とともに支え合う「協同の力」を発揮して、地域で何ができるかを考え、協力しあいながら、自らの手で創造的に地域を輝かせ、そして自らも輝いていくことをめざしていく。

また、JA広島中央会の坂本専務による「組合員とともに自己改革で未来を創る」と題して講演があり、女性部と自己改革に取り組むことの理解をすすめた。

元宝塚歌劇団星組トップスター 瀬戸内 美八氏の記念講演と歌と踊りのステージショーで会場は盛り上がった。


会場では、災害時のJA女性部活動や、被災した女性部員の体験談、災害時の困りごとや工夫を載せた「女性協だより 平成30年7月豪雨」特集号を配布した。

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