JAママ’sリフレッシュパーティの開催

JA広島県女性組織協議会は3月3日、広島市JAビルにおいて、JAママ’sリフレッシュパーティを開催した。
普段接することが少ないJAや女性部を知ってもらうため初めて企画、子育て中の女性を中心に約100名が参加した。
県女性協の齊藤由香フレッシュミズ部会長は「イベントを通じてJAを身近に感じてもらい、仲間になってもらいたい」と呼びかけた。
第一部は、ヘア・メイクアップアーティストの小椋ケンイチ氏をお迎えし、「かんたん綺麗な時短テク」と題して、会場の参加者をモデルにメークの技とポイントと伝授した。


第二部は、さいねい龍二さんとのトークショー
*活動内容の紹介をするフレッシュミズ部員

*「女性部でこんな活動があれば参加したい」と題してグループで話し合い、各テーブルの参加者が望む活動を紹介

*県内13JA女性組織の活動紹介パネルで会場を盛り上げた


JA女性 地域で輝け50万パワー☆ 地域活性化へ輝こう

JA広島県女性組織協議会は2月22日、広島国際会議場フェニックスホールにおいて、第62回JA広島県女性部大会を開催した。
平成30年7月豪雨災害では女性部員6名を失い、多くの部員も被災した。そうした中、JA女性部の仲間が集い、ともに助けあい、励ましあい、災害復興に努めていくことを目的に開催した。
被災直後の女性部活動の報告や、被災した女性部員の声を会場に集まった約830人に伝えた。
県女性協の平律香会長は「JA女性組織が、女性一人一人が輝いて地域を元気にしなければいけない」と呼びかけた。

JA広島県女性組織3カ年計画「JA女性 地域で輝け50万パワー☆」が決議され、JA女性組織メンバーの一人ひとりが、相互に助けあい、仲間とともに支え合う「協同の力」を発揮して、地域で何ができるかを考え、協力しあいながら、自らの手で創造的に地域を輝かせ、そして自らも輝いていくことをめざしていく。

また、JA広島中央会の坂本専務による「組合員とともに自己改革で未来を創る」と題して講演があり、女性部と自己改革に取り組むことの理解をすすめた。

元宝塚歌劇団星組トップスター 瀬戸内 美八氏の記念講演と歌と踊りのステージショーで会場は盛り上がった。


会場では、災害時のJA女性部活動や、被災した女性部員の体験談、災害時の困りごとや工夫を載せた「女性協だより 平成30年7月豪雨」特集号を配布した。

JAママ’s リフレッシュパーティー 参加者募集

頑張るママのリフレッシュ企画 JAママ’sリフレッシュパーティーを開催します。
沢山の応募お待ちしてます。

日     時:平成31年3月3日(日)10:30~12:30
会     場:JAビル10階講堂(広島市中区大手町4丁目7番3号)
定     員:限定120名※応募多数の場合は抽選となります。
       当選者のみ、当選ハガキを2月5日(火)までに発送いたします。
参  加  費:無料
応 募 締 切:平成31年1月15日(火)
申 込 方 法:チラシの画像をクリックしたら、応募用紙をダウンロードできますのでそちらを使用し応募ください。      



☆お問い合わせ先☆

JA広島県女性組織協議会事務局(JA広島中央会 教育・協同活動推進部内)
TEL:082-243-6217(月~金曜日/8:30~17:00)

JA女性組織活動体験発表会

JA広島県女性組織協議会は6月6日、広島市JAビルにおいてJA女性組織活動体験発表会を開き、JA女性部員11名が各組織や地域の活性化に向けた活動について発表した。

県代表にJA三次女性部の河内明美さんが選ばれた。

河内さんは「夢を口に出し、知恵を絞って実現へ」と題し、所属する女性部君田支部石原ひまわり会が鳥獣害対策に取り組んだ事例を発表。自分たちが作った野菜や加工品を全国に届けようと、イノシシ、鹿、熊、キツネ、ウサギなどによる被害対策のため、カメラを設置して映像から習性を学んだことを紹介した。

 

 

 

 

 

 

 

 

JA広島県女性組織協議会 第61回通常総会

JA広島県女性組織協議会は、4月25日広島市内JAビルにおいて第61回通常総会を開催。JA女性組織の代議員およびJA役職員等70名が出席し、平成30年度の活動計画や収支予算などを承認した。

平成30年度は同協議会3か年計画の最終年度であるとともに、政府が定めた農協改革集中期間の期限が平成31年5月に迫るなか、JA女性組織は農業振興や地域活性化に資する行動に取り組むとともに、活動を通じて自己改革を積極的に後押ししていく。

また、役員改選もあり、会長にJA三次 平律香さん、副会長にJA福山市 菅田好江さんを選任した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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