JA三次女性部大会・家の光大会・グループ活動交流会

2014年01月7日

JA三次女性部は12月9日、2013年度JA三次女性部大会・家の光大会並びにグループ活動交流会を開き、女性部員、関係者ら500人余りが参加した。「JA三次食農教育プラン」を実践し、「地産地消」で豊かな食と農、環境を次世代へ引き継ぐ活動に取り組む等、5項目を申し合わせた。
 会場では、女性部グループによるさまざまな作品展示があり、ステージでは三和支部長の的場和美さんによる、家の光記事活用体験発表や女性部グループ活動によるアトラクションが催された。また、フリーアナウンサーの世良洋子さんが「いつも笑って 輝く人生に!」と題し講演を行い大会を盛り上げた。
三次・家の光大会

古代米、サツマイモの収穫祭 酒河小学校

2014年01月7日

三次市立酒河小学校4年生27人は12月5日、「ちゃぐりんキッズクラブ」の収穫祭を開いた。児童らは、JA三次女性部酒屋支部や酒屋地区自治連合会の協力を得ながら、古代米やサツマイモの栽培や販売を行った。今回は栽培に携わった関係者を招いてヘルシー野菜カレーを作った。
 児童らは、女性部メンバーの指導を受けながら、野菜や果物がたっぷり入ったカレーを作り、自分たちで栽培した古代米入りのごはんにかけてカレーライスを完成させた。児童らが栽培したサツマイモで女性部メンバーが大学芋を作り、カレーライスと共に栽培に携わった関係者全員で味わった。
 児童らは「みんなで力を合わせて無事収穫出来た。自分たちが栽培した古代米やサツマイモは最高においしい」と喜んだ農業体験を題材に知恵を出し合って作った劇を披露し、お礼の気持ちを込めて感謝状を手渡した。
三次・あぐりキッズクラブ2

JA尾道市女性部御調ブロックが串柿作りに奮起

2014年01月7日

JA尾道市女性部の御調ブロックは、御調町の特産品「串柿」の伝統を守ろうと、同JA御調営農センターの倉庫内で串柿作りに挑戦している。
 正月の鏡餅の飾りとなる串柿。御調町は、県内唯一の産地で冬の風物詩となっており、約300年続く歴史がある。近年は、異常気象や生産者の高齢化により生産量が激減。女性部は、伝統文化を継承しようと2010年から串柿づくりを始め、今年で4年目になる。当初2年間は、失敗が続いたが、昨年には産直へ出荷するまで技術が向上した。今年は、小さい鏡餅用に1串の柿の数を減らしたミニ串柿にも挑戦している。
 11月に御調ブロックの女性部員が集まり皮むきから串刺し作業を行い、約200本を倉庫内に吊るした。12月に入ってからは3支部の部員が毎日、当番の数人で倉庫の換気やヘタ返しなどの管理を行う。12月中旬にかけてヘタ返しや果実を潰す作業を繰り返す。25日頃からJA産直「ええじゃん尾道」に出荷する予定だ。
 御調ブロックの鎌倉静波ブロック長(74)は「御調町から串柿の姿が見られなくなるのは寂しいので、少しでも盛り上がればと思い毎年挑戦している。部員が集まる良い機会にもなるので今後も続けていきたい」と意気込みを見せた。
おのみち・串柿つくり

女性部が活発に活動

2013年12月24日

福山沼隈・女性部活動ブドウジャムJA福山市沼隈地域女性部フレッシュミズ部会はこのほど、地元の特産のブドウを使ったジャム作りを行った。参加者はブドウの皮を丁寧に剥き、グラニュー糖と混ぜ合わせペースト状になるまで約1時間煮ながらかき混ぜ、クエン酸などを入れてビンに詰めて完成させた。約100個のジャムは、JA祭りで販売した。
 同地域女性部は、共同購入運動や沼隈町文化祭での防災頭巾、箸袋などの展示、山本瀧之助生誕140周年記念行事への絵手紙出品など様々な取り組みに励んでいる。

料理を通して食材宅配へ理解深める/JA庄原女性部が食材宅配材料使って料理行う

2013年12月24日

庄原・ふれあい食材料理教室JA庄原女性部はこのほど、甲奴郡と庄原の2支部で「JAふれあい食材宅配」の材料を使った料理教室を初めて開いた。女性部員らは、食材宅配の材料と旬の野菜を使い、栄養バランスを考えた献立に挑戦した。安全・安心で便利な食材宅配への理解を深め、利用拡大につなげる。「JAふれあい食材宅配」は、JAの経済事業のひとつで週2回の夕食材料をセットにして家庭に届けるサービス。家族の人数や食生活のニーズに合わせて各種コースが選べるのが特徴。
 講師には、野菜ソムリエの前田眞子さんを迎えた。旬の野菜に関する知識や情報などクイズを通して楽しく学ぶ講座では、野菜の栄養素について説明した。
 参加した庄原支部の部員は「もやしの炊き込みごはんを初めて作ったが調理法に驚き参考になった」と話した。