“下手でいい。下手がいい”絵手紙教室

2014年07月3日

JA佐伯中央女性部宮内支部は6月 26日、JA本店で絵手紙教室を開き、女性部員17人が参加した。廿日市市在住の山口幸子さんが講師を務め、筆の持ち方や色の付け方を指導。「上手に描こうと思わなくていい。下手でいい。下手がいいんです」と話した。女性部員らは、ハガキにトマトやピーマンなど家でとれた野菜や花の絵を描き、余白には言葉を添え、最後に落款を押して絵手紙を完成させた。7月17日に開かれる「女性のつどいならびに家の光大会」での活動作品展に出展する。
 参加した女性部員は「展示が終わったら、娘に出します」と嬉しそうに話した。

佐伯中央・女性部絵手紙

復興支援「手作りお手玉」を贈る

JA広島市レディースクラブ己斐支部のボランティアグループひまわりのメンバー17人は6月23日、JA南三陸女性部へお手玉2600個を贈った。同女性部を通じ、JA南三陸管内の小学校26校へ届けられる。東日本大震災の被災地に対し継続した取り組みで5回目。
 お手玉に添えた手紙には「お手玉は不思議な力があります。手に取って触っていると笑顔と笑い声が自然にあふれ、人のぬくもりを感じられます」と書いた。土鼻邦子支部長は「子どもたちに元気で楽しく遊んでもらいたい」と話した。
広島市・「手作りお手玉」を贈る

仲間と楽しく寄せ植え/JA庄原女性部各支部で女性セミナー始まる

2014年07月1日

JA庄原女性部西城支部はこのほどが女性セミナーを開いた。女性部員約50人が参加し、花の寄せ植えに挑戦した。
 講師の原田雅子さんは、鉢の中に背が高い植物を植えて高さを出すことや色のコーディネートを考えて植えることなどのポイントを説明。参加者は色のバランスを考えて、形よく整えることに注意しながら寄せ植えし交流を深めた。「初めて寄せ植えを体験したが、とても楽しい」「根を傷めないように、少し広げて植えた」など話した。
 セミナーは各支部で開き、女性部員が手芸や健康活動など様々なテーマで仲間と楽しく学習し、交流を深める場となっている。
庄原・女性セミナー

親子でサツマイモの植え付けと料理にチャレンジ/JA庄原であぐりスクール開催

2014年07月1日

JA庄原女性部フレッシュミズ部会は6月7日、庄原市内であぐりスクールを開いた。管内の親子連れが参加し、サツマイモの苗の植え付けとおやつ作りを楽しんだ。
 サツマイモの植え付けはJAが市内に設置する貸農園で、マルチを張った畝に穴を開け、JA営農センターの職員が植え方を指導し、丁寧に苗を植えた。
 おやつ作りでは、『ちゃぐりん4月号』に掲載された、国産米粉ミックスを使ったケーキづくりに挑戦した。親子で協力しながら野菜を切ったり、材料を混ぜる作業に励んだ。
 梅田笑子部会長は「サツマイモの植え付けと料理を通じ、親子のふれあいができた」と述べた。次回は10月に収穫体験と料理を計画している。
庄原・あぐりスクール3

女性部の意見を店舗事業に反映  Aコープ利用者懇談会

2014年07月1日

Aコープみよし店とJA三次女性部はこのほど、JA生活センターで第1回店舗利用者懇談会を開いた。女性部の声を反映させた店舗づくりを目指している。
 店舗を利用している女性部13支部の代表が出席し、Aコープから店長や店舗スタッフらと意見交換した。出席者から「高齢者を対象に刺身や肉などの少量パックを増やしてほしい」「若い方の利用が増えるよう、菓子用品を充実してほしい」など利用者目線での要望が出た。