親子でサツマイモの植え付けと料理にチャレンジ/JA庄原であぐりスクール開催

2014年07月1日

JA庄原女性部フレッシュミズ部会は6月7日、庄原市内であぐりスクールを開いた。管内の親子連れが参加し、サツマイモの苗の植え付けとおやつ作りを楽しんだ。
 サツマイモの植え付けはJAが市内に設置する貸農園で、マルチを張った畝に穴を開け、JA営農センターの職員が植え方を指導し、丁寧に苗を植えた。
 おやつ作りでは、『ちゃぐりん4月号』に掲載された、国産米粉ミックスを使ったケーキづくりに挑戦した。親子で協力しながら野菜を切ったり、材料を混ぜる作業に励んだ。
 梅田笑子部会長は「サツマイモの植え付けと料理を通じ、親子のふれあいができた」と述べた。次回は10月に収穫体験と料理を計画している。
庄原・あぐりスクール3

女性部の意見を店舗事業に反映  Aコープ利用者懇談会

2014年07月1日

Aコープみよし店とJA三次女性部はこのほど、JA生活センターで第1回店舗利用者懇談会を開いた。女性部の声を反映させた店舗づくりを目指している。
 店舗を利用している女性部13支部の代表が出席し、Aコープから店長や店舗スタッフらと意見交換した。出席者から「高齢者を対象に刺身や肉などの少量パックを増やしてほしい」「若い方の利用が増えるよう、菓子用品を充実してほしい」など利用者目線での要望が出た。

JA広島市レディースクラブ役員・支店担当者合同研修会

JA広島市レディースクラブは6月2日、レディースクラブ役員とJA支店の担当者合同研修会を開いた。約120人が参加し、女性組織の活性化や重要性について学んだ。
 JA東びわこ元職員の上林さき子さんを講師に招き「JAレディースクラブ支部活動を活性化するために~もっと楽しい元気な女性組織に~」をテーマに講演した。上林さんは組織活動の重要性やレディースクラブとJAが思いを共有することが大事であると強調。「1人ひとりの情熱がJAや地域を変える」と話した。同レディースクラブの後藤奏苗会長は「感じたものを1つでも持ち帰って支部活動に活かしてほしい」と述べた。広島市・レディースクラブ役員担当者研修会

女性部セミナー開講式/健康と豊かな暮らしの実現に向けて

2014年07月1日

JA尾道市女性部は6月6日、尾道市民むかいしま文化ホール「こころ」で女性部セミナー
の開講式を開いた。管内24支部から約200人が参加し、健康で豊かな暮らしを実現す
るため、積極的に活動していくことを確認した。
 村上照美女性部長は「DVD鑑賞やスポーツ、各ブロックで集まっての手芸など地域に合わせた講座を開く。併せて、セミナーで学んだことを活かし、各支部や地域でのふれあいの場を広げ楽しく活動していこう」と意気込みを語った。
 今年度は、第1回セミナーではDVD鑑賞。その後、カローリング大会や各ブロックでの手芸や料理教室、記念講演など年4回のセミナーを計画している。
おのみち・女性セミナー

よもぎ加工 JA三次女性部吉舎支部

2014年07月1日

JA三次女性部吉舎支部が作る「乾燥よもぎ」が人気を集めている。「よもぎ餅」などを作る際に不可欠なヨモギを、お湯で戻すだけでいつでも使えるようにした商品だ。色艶や風味を保ったまま長期保存に耐え、春の香りが年中通して楽しめるため、主婦などから重宝がられている。
 作業は、集荷したヨモギの若芽約100㌔を水洗いし炭酸水素ナトリウム(重曹)を入れた鍋でゆで、粗切りして水分を切ってほぐす。後日、乾燥しフードプロセッサーで粉末状に砕く。約230袋を作る計画で、5月下旬から販売状況に合わせて順次出荷する。添加物の入っていない健康食材の商品は、菓子やよもぎ茶など用途も広く毎年完売している。
 支部では、約30年前からヨモギ加工に取り組み、収益は女性部の活動資金に充てている。「乾燥よもぎ」は、1袋50㌘入り432円(税込)。JAアンテナショップへ出荷する他、受注販売も行う。問い合わせは、同JA吉舎支店営農経済課、(電)0824(43)2176。三次・乾燥よもぎ2