女性部の意見を店舗事業に反映  Aコープ利用者懇談会

2014年07月1日

Aコープみよし店とJA三次女性部はこのほど、JA生活センターで第1回店舗利用者懇談会を開いた。女性部の声を反映させた店舗づくりを目指している。
 店舗を利用している女性部13支部の代表が出席し、Aコープから店長や店舗スタッフらと意見交換した。出席者から「高齢者を対象に刺身や肉などの少量パックを増やしてほしい」「若い方の利用が増えるよう、菓子用品を充実してほしい」など利用者目線での要望が出た。

JA広島市レディースクラブ役員・支店担当者合同研修会

JA広島市レディースクラブは6月2日、レディースクラブ役員とJA支店の担当者合同研修会を開いた。約120人が参加し、女性組織の活性化や重要性について学んだ。
 JA東びわこ元職員の上林さき子さんを講師に招き「JAレディースクラブ支部活動を活性化するために~もっと楽しい元気な女性組織に~」をテーマに講演した。上林さんは組織活動の重要性やレディースクラブとJAが思いを共有することが大事であると強調。「1人ひとりの情熱がJAや地域を変える」と話した。同レディースクラブの後藤奏苗会長は「感じたものを1つでも持ち帰って支部活動に活かしてほしい」と述べた。広島市・レディースクラブ役員担当者研修会

女性部セミナー開講式/健康と豊かな暮らしの実現に向けて

2014年07月1日

JA尾道市女性部は6月6日、尾道市民むかいしま文化ホール「こころ」で女性部セミナー
の開講式を開いた。管内24支部から約200人が参加し、健康で豊かな暮らしを実現す
るため、積極的に活動していくことを確認した。
 村上照美女性部長は「DVD鑑賞やスポーツ、各ブロックで集まっての手芸など地域に合わせた講座を開く。併せて、セミナーで学んだことを活かし、各支部や地域でのふれあいの場を広げ楽しく活動していこう」と意気込みを語った。
 今年度は、第1回セミナーではDVD鑑賞。その後、カローリング大会や各ブロックでの手芸や料理教室、記念講演など年4回のセミナーを計画している。
おのみち・女性セミナー

よもぎ加工 JA三次女性部吉舎支部

2014年07月1日

JA三次女性部吉舎支部が作る「乾燥よもぎ」が人気を集めている。「よもぎ餅」などを作る際に不可欠なヨモギを、お湯で戻すだけでいつでも使えるようにした商品だ。色艶や風味を保ったまま長期保存に耐え、春の香りが年中通して楽しめるため、主婦などから重宝がられている。
 作業は、集荷したヨモギの若芽約100㌔を水洗いし炭酸水素ナトリウム(重曹)を入れた鍋でゆで、粗切りして水分を切ってほぐす。後日、乾燥しフードプロセッサーで粉末状に砕く。約230袋を作る計画で、5月下旬から販売状況に合わせて順次出荷する。添加物の入っていない健康食材の商品は、菓子やよもぎ茶など用途も広く毎年完売している。
 支部では、約30年前からヨモギ加工に取り組み、収益は女性部の活動資金に充てている。「乾燥よもぎ」は、1袋50㌘入り432円(税込)。JAアンテナショップへ出荷する他、受注販売も行う。問い合わせは、同JA吉舎支店営農経済課、(電)0824(43)2176。三次・乾燥よもぎ2

JA広島県女性組織協議会第57回通常総会

JA広島県女性組織協議会は4月22日、広島市で第57回通常総会を開いた。総代やJA関係者ら約70人が出席。3カ年計画の実践2年目として、女性のJA運営への参加・参画を促すことやフレッシュッミズの輪を広げ、活動の充実を図るなど基盤づくりを継続して取り組む。役員改選もあり、会長にJA三原女性部の松本治美さんと副会長にJA広島市レディースクラブの後藤奏苗さんを再任した。
 2014年度は、地産地消運動、食農教育など地域に密着し、JAと一体となった組織活動を展開する。JA内外に女性部活動を積極的に発信する。
 松本治美会長は「自らが主体的に行動し、女性組織がJAと連携した取り組みをすることで、次代へつなぐ足がかりをつくっていこう」と呼び掛けた。
 総会後は、JA全中くらしの活動推進部の西野司部長がJA女性組織の活性化について説明した。
県女協総会 025