JA広島県女性組織協議会 第62回通常総会

JA広島県女性組織協議会は、4月22日広島市内JAビルにおいて第62回通常総会を開催した。代議員やJA関係者ら70名が出席。2019年度事業計画や収支予算などを承認した。
平律香会長は、2018年7月に起きた西日本豪雨災害に触れ、「令和元年が災害の少ない平和な時代のスタートとなるよう、復興支援活動に引き続き力を入れていきたい。人と人とのつながりが防災にも役立つので、協同の精神で活動していきましょう」と呼び掛けた。

総会後は、広島大学大学院統合生命科学研究科の小池一彦教授が「SDGs」と題して講演。
SDGsは「一つの解決によって色々な目標が解決される行動」を推奨している。17の目標のうち最優先課題は「ジェンダー平等」であり、このことは全ての項目に繋がっている。日本が昔から行っている「もったいない」の生き方は、SDGsの精神に合致していると実感している。JA女性部活動は先進的で、世界に発信すると驚きの目で見られるのではないかと話された。

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