JA広島市三入支店「お楽しみ講座」こんにゃく作り

JA広島市三入支店は昨年6月、新たな地域のふれあいの場を作ろうと50歳までの女性を対象に「お楽しみ講座」を開講、料理やスポーツなど年7回のプログラムで構成している。講座ごとに参加者を募集し、同JAレディースクラブ三入支部のメンバーはサポート役として参加者の勧誘や料理の指導などに協力している。
 6回目の講座となる「こんにゃく作り」を平成26年1月22日、三入公民館で開き18人が参加した。同クラブの支部間交流もかねて、講師には同クラブ水内支部の東敬子支部長を招き、佐伯区湯来町特産のこんにゃく芋を使用し作った。
 中村安博支店長は「この講座も6回目となり、今回新たに3人の方に参加いただき広がりを見せている。今後も参加者と支店と組織会員とが一体となってこの活動を盛り上げ、参加者の意見を聞きながら、新しい企画を考え来年も続けていく」と意欲的に話す。
広島市・お楽しみ講座

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