第58回JA県女性部大会

JA広島県女性組織協議会は2月24日、広島市のJAビルで第58回JA広島県女性部大会を開いた。県内の女性部員ら約350人が参加。食の安全・安心や住みよい地域社会づくりを次世代へ引き継ぐことを盛り込んだ大会宣言を採択した。
 県女性協の松本治美会長は「協同組合の良さを少しでも多くの人に知ってもらい地域を元気にするためにも、女性部がひとつとなり組織や次世代へつないでいく取り組みを進めていこう」と呼び掛けた。
 「部員一人ひと声かけ運動」の目標を達成したJA庄原女性部を表彰した。県自主防災アドバイザーの宮永正稔さんが「生活防災」についての正しい知識や心構えを説明した。
 三重大学の石田正昭名誉教授が農協改革をテーマにJAの果たすべき役割について講演。農協は地域インフラの役割を担って設立されたことを踏まえ、求められる農協の使命は①農家家族の幸せづくり②正組合員資格の緩和などと強調した。

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