2013年度

JA尾道市女性部市支部で「菌活のススメ」/米麹を使ったしょうゆ麹造りに挑戦

2014年03月11日

JA尾道市女性部御調ブロック市支部の6人は2月下旬、東尾道経済事業本部の料理研究室で米こうじを使ったしょうゆこうじ造りに挑戦した。講師のAコープ商品の漬物の素などを製造する厚生株式会社の日比野健太郎さんがしょうゆこうじと塩こうじの造り方や効果について説明した。部員らは、材料を混ぜ発酵を待つだけの簡単な造り方や発酵途中でこうじ菌の効果を無くさないようにするためのコツを聞き、しょうゆこうじ造りに励んだ。「出来上がる2週間後が楽しみ」「どんな料理に使おうか」など期待を膨らませた。
 部員からの要望で今回の講習を計画した小川和江支部長は「料理の幅を広げるために良いと思い講習を開いた。習ったことを地域の人に広め、今後も楽しい支部活動を計画していきたい」と述べた。
おのみち・しょうゆ麹2

ブレスレットを作って女性同士の輪を広げよう/JA福山市福山北地域女性部福相支部

2014年02月27日

JA福山市福山北地域女性部福相支部は2月17日、福相支店で家の光記事を活用したブレスレット作りに挑戦した。40~80代の支部女性部員28人が参加し、部員からリクエストの多かったブレスレット作りを企画した。ピンク色や黒色、茶色など色が付いた天然石や彫刻水晶、ゴムがセットになった6種類の制作キットの中から好みを選び、伸縮性のあるゴムを丁寧に通し、完成させた。
 参加者らは完成品を見せ合いながら「太陽の光に当ったら輝きが増してきれい」「丈夫に結んだから家事の間も付けられて、ずっとおしゃれができるね」など喜びを話した。川中千代子支部長は「40代の部員2人が初めて参加した。ブレスレットがきっかけで交流を深めて良かった。今後も部員同士の輪を広げる活動に取り組みたい」と述べた。
福山北・女性部福相支部ブレスレット作り

日頃の思いについてJA役員と直接対話/JA庄原でJAと農青連・女性部合同対話集会開催

2014年02月27日

JA庄原農青連と女性部は2月17日、JA本所でJAとの合同対話集会を開いた。各支部の盟友や部員ら約50人が参加し、JA事業に対して日頃の活動で感じていることをJA役職員と意見交換した。JAグループと一体となってTPP参加断固阻止に向けて行動することなどの特別宣言も採択した。
 参加者からは女性部大会の開催方法やJA施設の改善の他に今後の営農振興方策や新規就農者の増加に向けた取り組みなどの質問や意見があった。片島一平組合長は「日頃から農青連・女性部の皆さんには、地域づくりの担い手やリーダーとして地域振興に取り組んでいただいている。JAとして今後も活動を支援していきたい」と述べた。JA広島中央会協同活動推進部の仁井本敏浩部長は「食と農を基軸とした地域活動」と題して講演した。
 農青連の金本哲弥委員長は「女性部と農青連、JAが協力し、JA運動への取り組みを一層強化することで、これからも地域の発展を目指した活動に取り組んでいきたい」と述べた。

庄原・対話集会

地元の大豆と米を使った自慢のみそ/JA女性部西城支部で連日みそ造り

2014年02月27日

JA庄原女性部西城支部は、JA西城支店内の加工施設で連日みそ造りに励んでいる。部員らのチームワークも良く、大豆や米を蒸すなどの麹(こうじ)作り作業も手際良く進める。みそ造りは支部活動の一環で永年続いている。地産地消にこだわり、材料には地元産の大豆と米を使用。減塩で自然のおいしさが味わえるよう仕上げるのが特徴だ。
 みそは、蒸した大豆と発酵した麹(こうじ)や塩を混ぜたものをミンチ状にし、樽に入れて、秋まで熟成させて完成させる。「みそ蔵ひばごん」の名前でJAの西城生活センターや庄原市の食彩館しょうばらゆめさくらなどで販売する。
 作業に携わる部員は「みそは毎日の食事に欠かせない。地元産の材料で愛情込めて作り、甘味や風味豊かなおいしいみそを味わってほしい」と述べた。

庄原・女性部みそ造り

女性部活動への思いを綴る/JA庄原女性部東城支部が手作りの広報誌発行

2014年02月19日

JA庄原女性部東城支部は、女性部活動へ参加した感想などを綴った広報誌「道づれ」を1月下旬に発行した。原稿作成や編集、製本までを部員自らが手作りし、思いのこもった1冊に仕上がった。第37号を迎え、支部を代表する活動のひとつとして、毎年発行を続けている。
 「道づれ」には、女性部大会や女性セミナーなどに参加した感想や地域で活動をするグループ紹介など写真を交えて綴っている。
 発行にあたり古家八重子支部長は「永年続けている活動なので、継続は力なりの思いでこれからも絶やさずに発行していきたい」と話した。庄原・道づれ

地場産原料に味噌仕込み

2014年02月19日

JA三次女性部河内支部の河内みそグループは2日、三次市の農事組合法人なひろだにの加工場で米こうじみその仕込み作業を行った。メンバー4人は、米こうじと、白大豆「アキシロメ」、黒大豆「丹波黒」、塩を原料に約400㌔を仕込んだ。1年間熟成させ、市内の小売店やJA三次アンテナショップ、Aコープ、広島三次ワイナリーなどで販売する他、同市内の学校給食用の食材としても納品する。
 グループが商品化しているのは、「母さんの味河内手造りみそ」「丹波黒大豆みそ」。500㌘入りと900㌘入りがあり、400~600円の価格で販売している。
 代表の坂居君枝さんは「地場原料で作る無添加の減塩味噌は好評で、毎年完売している」と売れ行きに自信をみせる。
三次・女性部みそ造り

女性セミナー閉講式

2014年02月19日

JA三次女性部はこのほど、三次市内で2013年度女性セミナーの閉講式を開いた。同セミナーは女性リーダーの育成を目的とし、生活・営農・福祉・環境など年6回の講座を開いた。13年度の受講生は72人で全日程の出席者21人に皆勤賞を贈った。受講生代表の加藤鈴子さんは「自分磨きの良い機会となった。今以上に輝く女性として、地域の中で頑張っていきたい」とあいさつした。
 最後の講座では、家の光講師の出路千恵さんが「家の光 今日から始まるマイ家計簿」と題して説明。(株)グレースベルの木村勝次代表取締役社長がテーブルマナーを指導した。
三次・女性セミナー閉講式

酒河小学校、豆腐づくり

2014年02月19日

三次市立酒河小学校の4年生27人はこのほど、ちゃぐりんキッズクラブで豆腐づくりを体験した。児童らは、JAの生活担当者から調理の説明を聞き、大豆加工品について学んだ後、JA三次女性部酒屋支部メンバーや保護者の協力を得ながら「おぼろ豆腐」や「おからドーナツ」を作った。完成した豆腐は栽培に携わった関係者全員で味わい、感謝の言葉を伝えた。4年生は、JAが取り組む「ちゃぐりんキッズクラブ」を年間14回行い、古代米や大豆、サツマイモを栽培してきた。生産から加工・販売まで一連の体験を通じ、食と農に理解を深めている。
三次・ちゃぐりんキッズ 豆腐づくり

光年部研修会で認知症学ぶ

2014年02月19日

JA三原女性部は1月10日、JA本店で光年部研修会を開いた。女性部員約50人が参加。認知症について学んだ。
 講師の三原市南部地域包括支援センターの若林裕旨センター長は「認知症とはどういったものなのか」「認知症の人に対してどのような対応をとったら良いか」など具体的な事例を紹介した。若林氏は「認知症とは本人と家族だけの問題ではない。地域みんなで理解をしていくもので“相手の世界にお邪魔する”という意識を持って生活してほしい」と提言した。部員らは「地域に暮らすひとりの人間であるとことを更に意識し、地域の大切さを感じた」と話した。
三原・光年部研修会

体験で知ってもらいたい活動

JA広島市レディースクラブ落合支部は14日、JA落合支店でみそ造り教室を開いた。30~40代の地域の女性会メンバー8人が参加。丹念につぶした大豆と塩入合わせこうじを混ぜ合わせみそ造りに挑戦。出来上がったみそを各々の容器に入れ、7月まで熟成保存させる。大豆やこうじは、JA管内産にこだわった。
 中尾妙子支部長は「活動の意義や内容を地域に広く周知するよう日頃から心がけているが、後継者の育成が課題となっている。一緒に活動をすることで理解を求めたい」と述べた。
 参加者は「自分で作ったみその出来上がりが待ちきれない。家で出来ないことを教わった」と話した。
広島市・みそ造り教室