心ひとつに、たすけあい活動を

広島市・レディースクラブ総代会 JA広島市レディースクラブは15日、同JA本店で総代会を開き、支部長、副支部長、本部役員ら106人が参加した。今年度から3年間の活動テーマに「協同の輪 JA女性心ひとつに今をつむぎ次代へつなごう!」を掲げた。人と人とのふれあいを大切にし、重要活動項目は次世代メンバーの掘り起こしと育成、東日本大震災復興支援活動など、組織の確かな基盤づくりに力を入れて取り組み、組織をより輝かせることを確認した。同レディースクラブ後藤奏苗会長は「基盤づくりの初年度として、会員自らが協同活動を実践し、次代につなぐ足がかりを築いていきたい」と話した。
 総代会終了後には昨年10月、東日本大震災たすけあい活動における東北支援視察で交流したJA南三陸女性部松野三枝子さんを招き、講演会を行った。

春休みを利用して料理楽しむ/JA庄原フレッシュミズ部会が親子料理教室

2013年04月9日

 JA庄原女性部高野支部フレッシュミズ部会は3月26日、親子料理教室を行った。親子連れなど19人が参加し、カップ寿司、フライパンで作るピザ、杏仁豆腐、ゼリーの4品に挑戦した。子どもたちはピザの生地作りや寿司の飾り付けなどを楽しみながら、和気あいあいと取り組んだ。カップ寿司は、うずら卵や桜でんぶなどでひな飾り風に仕上げ、手作りピザやデザートと一緒においしく味わった。母と兄の3人で参加した坂口心春さんは「カップ寿司の飾り付けが楽しかった。ハムを巻いておひなさまの着物を作るのが難しかった」と笑顔で話していた。
 上田美幸部会長は「活動に初めて参加された人もおり、和気あいあいと楽しく活動できたので良かった。活動のたびに参加者も増え、一人一声かけ運動の成果が表れている」と話した。部会では引き続き親子で楽しめる活動に力を入ていく。
(庄原)
写真の説明=親子で楽しく料理

日本農業新聞掲載
庄原・親子料理

年間を通じて福祉活動 JA福山市沼隈地域女性部

2013年04月9日

 JA福山市沼隈地域女性部千年地区の9人はこのほど、ふれあい会食「いっぷく会」を行った。高齢者14人が訪れ、ちらし寿司と汁の弁当が振舞われた。会食後はボランティアグループ「健康つくり隊」による消費トラブルの寸劇があり、「振込詐欺で振り込むよりJAへ貯金を」と呼びかけ、参加者の笑いを誘った。同グループの指導による簡単なタオル体操も行った。
 同女性部は今年度、6地区で約50回のふれあい会食を行い、高齢者約550人が参加した。訪れた高齢者は「JAの会食を毎回楽しみにしています」と話した。
(福山沼隈)

日本農業新聞掲載

福山市を代表する郷土料理の「うずみ」のレシピを考案・JA福山市沼隈地域女性部

2013年03月13日

【広島・福山沼隈】
 JA福山市沼隈地域女性部はこのほど、福山市が主催した「福山うずみ弁当のレシピ&メッセージ」に応募した。うずみは、福山市の郷土料理。江戸時代の倹約政治により、ぜいたく品とされた具材をご飯で隠して食べたのが始まり。
 考案したレシピのネーミングは、「丸琴福山(まるごとふくやま)」。使った材料は全て福山産。小エビ・ネブト(タンジクダイ)・クワイをミンチにしたものに海苔をのせた揚げ天とアスパラガスとニンジンを鯛身に巻き焼いた鯛巻き焼き、ホウレンソウの玉子焼き、アサリの酒蒸しなど。ご飯は、ホウレンソウの炒めご飯で山田米。伝えたいメッセージは「福山育ちを全国に伝えたい」とした。部員の佐藤マリ子さん(64)は「素材の味をいかして弁当に合うように工夫した」と話す。審査は3月中旬に行われる。
 

広島/福山沼隈/高橋 康一
日本農業新聞 掲載

地域とJAが一つに、JA福山市沼隈グリーンセンター

2013年03月13日

 JA福山市沼隈グリーンセンターと同JA沼隈地域女性部とは、サツマイモの栽培や参観日の講師役などを通して、地域の小学校との交流を深めている。
 このほど、福山市立千年小学校が行う「感謝の交流会」に、職員、女性部員が招かれ、児童から感謝の作文が手渡された。
 作文には、色鉛筆を使ったイラストなどが添えられ、「JAさん、さつまいもの栽培ありがとうございました。お仕事頑張って下さい。」との思いが詰め込まれていた。
 手紙を読んだグリーンセンターの岡田勝彦次長は、「子ども達は、おかえりと声を掛けるとJAのお兄さんただいまと今では挨拶をしてくれます、地域とJAが郷土を愛する心でつながり、今後も積極的に交流して行きたい」と話した。
(福山沼隈)

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広島/福山沼隈/高橋康一
日本農業新聞 掲載